AI時代の顧客接点を探る
2026年7月28日、東京コンベンションホールにて開催予定の「日経クロストレンドFORUM 2026」。この後に迫ったフォーラムでは、株式会社サンリオの池内慎一朗氏と株式会社ニューステクノロジーの三浦純揮氏が、「AI時代における顧客接点」をテーマにトークセッションを行うことが発表されました。このセッションでは、サンリオが提唱する独自の非財務指標「サンリオ時間」と、ニューステクノロジーの考える「可処分時間」をもとに、AI時代のマーケティングの在り方を探ります。
誘発されるセレンディピティ
AIの進化により、ユーザーの行動が変わってきた昨今、ブランドはどのようにして偶然の出会い、つまりセレンディピティを生むことができるのでしょうか。このテーマに対する答えを見つけるために、サンリオとニューステクノロジーは、移動中に癒しを提供する「はなまるおばけタクシー」の事例も交え、私たちが経験する新たな顧客接点の可能性を議論します。
トークセッション概要
- - 日時: 2026年7月28日(火)14:00〜14:30
- - テーマ: 「サンリオ時間」から考える、AI時代に選ばれるブランドの顧客接点とは
- - 登壇者:
- 株式会社サンリオゼネラルマネージャー 池内慎一朗
- 株式会社ニューステクノロジー 代表取締役 三浦純揮
- - 開催地: 東京コンベンションホール(東京都中央区京橋)
AI時代のマーケティング
本セッションでは、AIによる情報接触の変化や、それに伴うマーケティングの進化についても深掘りします。サンリオが持つ「サンリオ時間」という概念は、顧客がどれだけの時間をブランドに「可処分」としているかを示す指標です。これは、顧客の愛着や共感を育むために非常に重要です。
タクシーサイネージ「GROWTH」
ニューステクノロジーが運営する「GROWTH」は、東京都内最大級のタクシーサイネージメディアです。月間770万人に読まれ、移動時間を利用して多様な広告やコンテンツを提供しています。このプラットフォームは、情報のインスピレーションを提供することをゴールに掲げています。
ブランドの未来を考える
サンリオとニューステクノロジーが描く未来の顧客接点は、AIによる革新とともにどのように進化していくのでしょうか。このセッションを通じて、参加者は新たな潮流や接点の形成について理解を深めることができるでしょう。顧客接点の設計は、愛着を育むための重要な要素です。
登壇者プロフィール
池内慎一朗氏
サンリオに新卒で入社後、雑貨やデジタル領域での営業経験を経て、IP創造部で新キャラクターの開発や育成に取り組んでいる、エキスパートです。
三浦純揮氏
ニューステクノロジーの代表取締役で、幅広いメディア事業およびクリエイティブなサービスを展開してきた経歴を持つリーダーです。
このフォーラムは、AIとマーケティングに関心のある方々にとって必見の機会となるでしょう。参加登録はお早めに!