東京都が国際感覚育成のための会議を開催
東京都は、未来を担う子どもたちがグローバルな舞台で活躍できるように、早い段階から多文化に親しみ、国際感覚を育成する取り組みを進めています。その一環として「グローバルな感覚を育む機会の創出に向けたアドバイザリーボード」を設置し、長期的なビジョンを持った政策を進めています。特に、未就学児や学齢期の子どもたちには、国際的な理解を深めるための機会が必要です。
第3回会議の概要
このたびの第3回会議は、令和8年5月1日(金曜日)の11時から12時まで、東京都庁の第一本庁舎33階、特別会議室S2で開催されます。会議では、幼稚園や保育所での実地調査に基づく議論や、国際感覚を育むための取り組みがテーマに挙げられています。参加者には専門の委員および教育現場の関係者が含まれ、それぞれの立場から意見交換を行います。
議題には、特に学齢期における取組が焦点とされており、どういった教育や体験が子どもたちの国際感覚を養うのかについての具体的な検討が期待されます。
取材のご案内
報道関係者の方々は、この会議に関する取材を希望される場合、事前申し込みの必要はありません。取材は会場の都合上、ムービーは1系列局1台、スチールは1社1名に制限されており、当日は第一本庁舎33階特別会議室S2前で取材受付が行われます。受付時間は午前10時20分から10時40分までです。
取材位置は受付順となり、取材の際には必ず自社の腕章を着用してください。また、この会議の様子は、事前申し込みを行った方々に対してオンラインで配信されますので、傍聴を希望される場合は4月30日13時までに所定の申込フォームから申し込む必要があります。
会議に参加される方々への個別取材については御遠慮いただくよう、お願いしております。取材可能なエリアは特別会議室S2のみとされているため、あらかじめご理解ください。
2050東京戦略との関連
この取り組みは、東京都が掲げる「2050東京戦略」の一環として位置づけられており、特に子どもたちに寄り添った政策の推進が目指されています。子ども政策連携室のホームページでは、会議終了後に資料が公開される予定ですので、興味がある方はぜひチェックしてください。
このアドバイザリーボードの活動を通じて、より多くの子どもたちが国際社会で自分の可能性を広げ、未来への大きな一歩を踏み出していくことが期待されています。