夏の風物詩!特別なうな重を土用の丑の日に楽しもう
毎年この時期になると、うなぎを食べる習慣が定着し、食卓に彩りを添える「土用の丑の日」が訪れます。今年のその日に合わせて、株式会社にんべんが展開する「一汁旬菜 日本橋だし場」を含む6店舗で、特別な「うな重」を提供することが発表されました。これが、2026年7月25日(土)と7月26日(日)の2日間限定での販売です。
こだわりのうな重
「一汁旬菜 日本橋だし場」では“うま味のある、上質な食事を。”をコンセプトに、旬の食材とともにかつお節だしの美味しさを届けています。今回のうな重では、地元宮崎県産の鰻をふんだんに使用し、香ばしく焼き上げた鰻を甘辛いタレで仕上げています。そして、このうな重のご飯は、特製のだしで炊き込んだもの。これに、「だしとろり」を添えることで、さらに深みのある味わいを楽しむことができます。
うな重の価格は1,980円(税込)で、魅力的な価格設定。特別な日にふさわしい一品です。夏の暑さを乗り切るため、心と体を満たしてくれるこの料理を、ぜひ堪能してみてください。
土用の丑の日について
土用の丑の日は、四季の間にある「土用」という期間の中で、十二支の「丑(うし)」が重なる日を指します。特に夏のこの期間には、夏バテを防ぎ、体力をつけるためにうなぎを食べる習慣が広く知られています。この風習は、日本文化の一部となり、親しまれてきました。
販売店舗
うな重は次の店舗で提供されます:
- - 一汁旬菜 日本橋だし場 ニュウマン新宿店
- - 一汁旬菜 日本橋だし場 そごう横浜店
- - 一汁旬菜 日本橋だし場 西武池袋本店
- - 一汁旬菜 日本橋だし場 日本橋三越本店
- - 日本橋だし場 OBENTO エキュート品川店
- - にんべん 東武百貨店池袋店
※各店舗の営業時間や取り扱い商品は異なる場合があるため、訪れる際は事前に公式HPを確認することをお勧めいたします。
一汁旬菜 日本橋だし場公式サイト
日本橋だし場 OBENTO公式サイト
一汁旬菜 日本橋だし場について
「一汁旬菜 日本橋だし場」は、にんべんが2010年にオープンしただしの惣菜専門店で、だしを知り、楽しむ場として多くの人々に愛されています。濃厚なかつお節だしが効いたお弁当や惣菜を揃え、和の枠を超えた多彩なメニューを展開しています。
創業300年を超えるにんべんは、かつお節専門店として、その豊かな経験をもとに「かつお節・だしライフデザインカンパニー」を目指し、食の楽しさを伝え続けています。夏の特別なうな重で、風味豊かなひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか?