ウェビナー開催のお知らせ
ITフリーランス業界の健全性を守るため、一般社団法人ITフリーランス支援機構と消費者庁が連携して、改正公益通報者保護法に関するウェビナーを開催します。開催日は2026年4月7日(火)で、オンライン形式で行われるため、自宅やオフィスから気軽に参加可能です。
セミナーの目的
このウェビナーの主な目的は、フリーランスが公益通報者としての範囲に含まれ、どのように制度に対応すればよいかを参加者に理解していただくことです。また、フリーランスが抱える問題に対する解決策を講師から学ぶ貴重な機会でもあります。2026年12月には改正公益通報者保護法の施行が予定されており、業界内での知識と理解を深めることは重要です。
プログラムの概要
1.
開会の挨拶
開催にあたる挨拶が行われます。
2.
改正公益通報者保護法の解説(約45分)
専門家による法律の要点解説をお聞きいただけます。法律がどのように改正されたのか、フリーランスにとってどのような影響があるのかなどを深堀りします。
3.
質疑応答(約10分)
参加者からの質問に対して、講師が答える時間です。
4.
閉会の挨拶
ウェビナーを締めくくる挨拶が行われます。
参加には事前の申し込みが必要で、定員は70名です。興味がある方は早めにお申し込みをおすすめします。参加費は無料です。
参加対象
ITフリーランスに業務を発注している事業者の方(仲介事業者を含む)を対象としております。法律に対する理解を深めることで、業務の円滑化を図る目的でもこのセミナーが重要です。
講師の紹介
消費者庁参事官(公益通報・協働担当)付参事官補佐として活動し、公益通報者保護法に関し専門的な知識を持っています。
公認の弁護士で、法律に関する実務経験が豊富です。現在は消費者庁で政策企画専門官として従事しています。
注意事項
申込URLは以下の通りです。
参加申し込みはこちら
オンライン形式で行われるため、インターネット接続環境が必要です。マイクとカメラの準備もお忘れなく!
このウェビナーを通じて、改正公益通報者保護法についての理解を深め、業界内の問題解決に向けた第一歩を踏み出しましょう。
イベント概要
- - 日時:4月7日(火)15:00〜16:00
- - 会場:オンライン
- - 定員:70名
- - 参加費:無料
皆さまのご参加をお待ちしております。