暗号資産で決済
2026-04-27 09:18:41

日本初!暗号資産から引き落とせるクレジットカードの誕生

日本初!暗号資産から引き落とせるクレジットカードの誕生



2026年4月27日、日本初の暗号資産取引所の資産を元にしたクレジットカード『EPOS CRYPTOカード for bitbank』が発行されます。このカードは、ビットバンク株式会社が運営する暗号資産取引所との提携によって実現しました。

業務提携の背景


ビットバンクは、暗号資産が持つ可能性を広げることを目指し、ハッキングゼロの高いセキュリティを武器にサービスの提供を行っています。一方、エポスカードは、全ての人が金融サービスにアクセスできるインクルーシブな社会を築くことを目指しています。両社のビジョンが合致し、暗号資産を利用したクレジットカードが生まれることとなったのです。

ビザ・ワールドワイド・ジャパンのシータン・キトニー社長も、本プロジェクトに対して「新たな重要な一歩」とし、暗号資産の利用が日常的な決済に身近になることを期待しています。

『EPOS CRYPTOカード for bitbank』とは


『EPOS CRYPTOカード for bitbank』は、暗号資産取引所の口座から直接カードの利用代金を引き落とすことが可能です。このサービスは日本初の試みであり、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、アスター(ASTR)の中から選択した暗号資産による還元も受けられます。こうした新たな体験は、暗号資産を単なる保有から、日常生活で使う資産へと進化させるものです。

今後の展望


両社は今後、暗号資産を使った決済や還元サービスの拡充を図ります。また、取扱銘柄の増加やデジタル資産への広範な取り組みを進め、生活の中でデジタル資産をより使いやすくすることを目指します。

特徴


1. 日本初!暗号資産でのお支払い: クレジットカード利用代金の引き落としを、金融機関または暗号資産取引所から選択出来ることで、利便性を高めています。

2. 複数銘柄の還元: カード利用に応じた還元は、ビットコインやイーサリアムなど、選べる暗号資産として提供されます。これにより、ユーザーは持っている資産をどのように活用するのかを選択できます。

3. 洗練されたデザイン: シルバーを基調にしたカードのデザインは、先進性を感じさせつつも上品さを持ちあわせています。これにより、暗号資産がリアルな社会での一部として存在することを象徴的に表現しています。

申し込みとキャンペーン


『EPOS CRYPTOカード for bitbank』の申し込みは、公式ウェブサイトから可能で、申し込みが完了したユーザーには特典として相当の暗号資産が付与されます。また、発行を記念したキャンペーンも実施されており、詳細は公式ページで確認できます。

このカードは、暗号資産を日常的に利用したい方にとって、待望の選択肢となるでしょう。金融の未来を先取りするチャンスをお見逃しなく!


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会社情報

会社名
ビットバンク株式会社
住所
東京都中央区八重洲2丁目2-1 東京ミッドタウン八重洲八重洲セントラルタワー 10F
電話番号

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