近畿大学附属新宮高校の令和7年度卒業式
近畿大学附属新宮高等学校(和歌山県新宮市)では、2026年1月24日(土)に、紀南地域で最も早い卒業式を迎えることとなります。この日、98名の学生が長い学びの時間を経て、巣立っていきます。彼らにとっての特別なこの都合で、さまざまな特別な瞬間が待ち受けています。
卒業生たちが胸に抱く思い出
今回の卒業式では、98名の卒業生が中学・高校時代の思い出を振り返ります。式典では、学業や部活動で優れた成果を収めた生徒たちに、様々な賞が贈られる予定です。具体的には、学園賞や校長賞、和歌山県知事賞、さらには日本私立中学高等学校連合会会長賞やスポーツ功労賞、皆勤賞など、多岐にわたる賞が授与されます。
特別なコサージュと共に
今年度の卒業式で新たに用意されるのは、「ラナンキュラス」のコサージュ。これは「晴れやかな魅力」や「光輝を放つ」といった花言葉を持ち、受験シーズンの早春に出回ることから「合格」の意味も込められています。この特別なコサージュを身につけることで、卒業生たちはこれからの明るい未来へ向けて、希望を持って巣立つことでしょう。
フォトスポットで思い出を刻む
また、卒業生たちが式の思い出を残せるように、学内には特設のフォトスポットも設置されます。これにより、仲間との写真を共有し、かけがえのない瞬間を残すことができます。卒業という節目は、彼らにとって長い学生生活の終わりであり、次のステップへ進むための新たな一歩です。
卒業式の開催概要
- - 日時: 令和8年(2026年)1月24日(土)10:00~11:00
- - 場所: 近畿大学附属新宮高等学校・中学校体育館
(和歌山県新宮市新宮4966、JR紀勢本線「新宮駅」から徒歩約20分)
式次第としては、開会の辞、国歌斉唱、卒業証書の授与、表彰式、校長の式辞、来賓の祝辞、卒業生の答辞、校歌斉唱と続きます。卒業生たちにとって、この日は一生忘れられない大切な瞬間となることでしょう。
まとめ
近畿大学附属新宮高校の卒業式は、紀南地域で最も早く行われる特別なイベントです。98名の卒業生がこの日を迎えることで、彼らの努力と成長を祝い、未来への期待を胸に巣立っていくことに心躍る瞬間が広がります。彼らの新たな挑戦が素晴らしいものであることを、多くの人が応援しています。