和歌山教育シンポ
2026-07-17 18:19:43

和歌山で未来の教育を考える市民公開シンポジウム開催

和歌山から考える教育の未来



2026年8月の夏、和歌山市にて「和歌山から教育の未来を考える ~日英による教育イノベーションの挑戦~」というタイトルの市民公開シンポジウムが開催されます。このイベントは、教育テック大学院大学とゴードンストウン・ジャパンが主催し、和歌山市の後援を受けて行われるものです。本シンポジウムは、和歌山県民や教育関係者、日英の教育に興味がある方を対象に、AI時代の教育、世界の教育システムの比較、体験型学習、テクノロジーの活用について多角的に考える機会を提供します。

シンポジウムの概要



開催日程


シンポジウムは2回開催される予定です。第一回目は2026年8月6日(木)、第二回目は8月19日(水)です。どちらの回も午後12時45分に開始し、午後12時15分に開場されます。会場は和歌山市の県民文化会館大ホールです。これらのセッションはハイブリッド形式で行われ、オンライン参加も可能です。参加者は日本語と英語での同時通訳を受けられ、視聴者層を広げることが期待されます。

プログラム内容


シンポジウムは、第一部と第二部に分かれた形式で行われ、教育の第一人者による専門的な講演が行われます。第一回目の講演では、日英の教育比較に基づいた未来の教育について、秦由美子氏(JURIEI所長)と古川和氏(教育テック大学院大学特任教授)が登壇します。特に、古川氏は体験型教育とAI時代の教育の重要性について語ります。

第二回目では、一人一人の学びに最適な教育システムがテーマにされ、山田恒夫氏(教育テック大学院大学教授)と古川和氏がそれぞれ講演します。参加した生徒たちがサマープログラムで得た知識や経験を発表する時間も設けられ、彼らの学びの成果が披露されます。

存在意義


本シンポジウムは、和歌山から日英の教育の連携を模索する重要な場です。教育現場でのテクノロジー使用や、AIの進展に伴う変化について、今後求められる教育の姿を考察します。参加者たちが直接対話し、意見交換することで、教育の現場における実践的な洞察が生まれることを期待しています。また、教育関係者だけでなく、地域住民も参加できる形で、よりオープンな議論の場となるよう配慮されています。

オンラインでの参加も可能で、国内外の教育関係者や教育に興味のある人々が自由に参加できる点も、このシンポジウムの魅力と言えるでしょう。参加登録は事前登録制で、公式サイトから申し込みができます。

参加方法


参加希望者は、教育テック大学院大学の公式ウェブサイトから事前に登録を行う必要があります。登録が完了した後も、当日の受付も予定されていますが、事前登録を推奨します。知識を得るだけでなく、直接子供たちの成長や教育者たちの取り組みを知ることができる貴重な機会です。

このイベントは、未来の教育を考えるための新たなきっかけとなることでしょう。ぜひ、和歌山で開かれる市民公開シンポジウムに参加し、教育に対する考えを深めてみてはいかがでしょうか。


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学校法人OCC
住所
大阪府大阪市阿倍野区丸山通1-3-61
電話番号
06-6652-2091

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