熊本地震支援活動
2026-07-30 16:24:06

令和8年熊本地震への支援活動を開始したグリーンコープの取り組み

熊本地震への支援活動を展開するグリーンコープ



令和8年7月28日、西日本を中心に16の生協からなる一般社団法人グリーンコープ共同体が、熊本で発生した地震による被害を受けた方々への支援活動を開始しました。この地震によって多くの人々が困難な状況に置かれており、私たちは一日も早い復旧を願っています。

支援物資の派遣



7月29日、グリーンコープは福岡県から支援用トラックを派遣し、グリーンコープくまもとの災害支援センターで水(1リットル)1,200本やタオル1,000枚を積み込み、被災地へと向かいました。被災者の方々が必要とする物資を迅速に届ける姿勢が光ります。

同日、我々は八代市にある八代コミュニティセンターに到着し、水(1リットル)72本に加え、地元のグリーンコープ平成さくら通り店としみず店で調理したおにぎりやお惣菜約50食を避難者の方々に手渡しました。これにより、避難生活を送る人々に少しでも安心感を提供できたことを嬉しく思います。

被害を受けた生産者への支援



今回の震災で、グリーンコープの産直青果生産者やたまご生産者も大きな打撃を受けています。我々は、生産者が直面している状況を把握し、必要とされる支援内容を確認しながら、関係者と連携して支援を進めています。地域全体の復旧に向け、被災者への持続的な支援を目指しています。

緊急支援募金の実施



また、グリーンコープは8月3日から、43万人の組合員に対して緊急支援募金を呼び掛けます。集まった支援金は、被災者や被災地域の支援、復旧活動に充てられる予定です。このように、私たち一人ひとりができることを集めて、地域の再生に寄与することが重要です。

グリーンコープの理念



一般社団法人グリーンコープ共同体は、福岡市に本部を置き、平成30年に設立され、安心で安全な食べ物を次世代に受け渡すことを目指しています。九州、近畿、中国、福島の16の生協と共に連携し、それぞれの地域の特性を活かして活動を展開してきました。母親たちの決意から生まれたこの運動を通じて、我々は地域に根ざした協力関係を築いています。

結論



熊本地震の被災者への支援は、単なる物資提供に留まらず、地域全体の復興に向けた深い連携を必要としています。グリーンコープは、今後も継続的に支援を行い、被災者の生活再建に寄与していく所存です。私たちは、共に助け合い、支え合うことで、この困難な時期を共に乗り越えていきましょう。


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会社情報

会社名
一般社団法人グリーンコープ共同体
住所
福岡県福岡市博多区博多駅前1-5-1博多大博通ビルディング4F
電話番号
092-481-4800

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