子どもたちの夢が現実に!「母の日おはなのお絵かきコンテスト」
「自分の描いた絵が本物の花束になるなんて、夢のようだ!」これは、花キューピット株式会社が主催する「母の日おはなのお絵かきコンテスト」に参加した子どもたちの口から漏れる感動の声です。花キューピットは、全国約4,000店舗の生花店ネットワークを駆使して、子どもたちが描いたお母さんへのプレゼントを実際の花束として届けるユニークな取り組みを行いました。
コンテスト概要と応募方法
コンテストは2026年3月20日から4月2日まで、SNSプラットフォームのX(旧Twitter)を通じて募集されました。参加者は、「お母さんへ贈りたいお花の絵」を描き、投稿するだけで簡単に参加できました。受賞作品には、子どもたちの思いが詰まった大切なメッセージも添えられていました。
優れた作品が花束に
146の応募の中から3つの優秀作品が選ばれ、そのイラストは地域の花キューピット加盟店によって本物の花束に具現化されました。参加したお子様たちは、自分のアイデアが実際の花になったことに驚き、感動を覚えた様子です。実際に作品の一つは、ハート型の器にエレガントなアレンジメントが施され、別の作品は明るい色で彩られたユリを中心とした元気な花束として展開されました。また、カラフルな花束も親子の素敵な想いを表現しました。
こだわりのある花束の仕組み
花キューピットの「心に花を添えて贈り、感動を生み出す」というブランドコンセプトのもと、プロのフラワーデザイナーがその技術で絵を忠実に再現。このプロセスは、単に花を届けるだけでなく、贈る側の想いを花に込めるという新たな形を提案しました。
自分の言葉で、お母さんへ
「自分の絵が本物の花束になるとは思っていなかった」と語る子どもたちの笑顔は、受賞者の母たちの心にも深い感動を与えました。そして、母の日の特別な瞬間に、親子の絆が強まる素晴らしい経験となったと言えるでしょう。この企画は、母の日という特別な日を祝うための新しい形を模索し続ける花キューピットの真髄を体現しています。
さらなる未来へ
今後も、花キューピットは自由な発想を尊重し、様々なシーンでの花贈りを提案してゆきます。母の日や誕生日、お悔やみなど、どのようなシーンでも、その瞬間を彩る花を選ぶお手伝いをしています。定期的に実施されるこのような活動を通じて、より多くの人に花のある生活の素晴らしさを伝えていきたいと考えています。どなたでも簡単に恋心や感謝の気持ちを伝えられる、そんな機会をこれからも創出し続ける花キューピットの今後にも目が離せません。
会社概要
花キューピット株式会社は、1953年に設立された生花通信のパイオニアです。主な事業内容は、花キューピットブランドによる生花の通信配達受注業務。日本国内約4,000店舗の加盟店があり、全国カバー率99.0%を誇る強力なネットワークを活かし、お客様の思いをしっかりとお届けする体制を整えています。最新情報やサービスは公式サイトをご確認ください。
公式サイト:
花キューピット公式
所在地: 東京都品川区北品川4丁目11番9号 日本フラワー会館