第7回Minecraftカップが始動!
今年も待望のMinecraftカップが開催され、高校生以下の子どもたちが「教育版マインクラフト」を使用した作品を募集しました。今回のテーマは「未曾有の災害から人類の命をまもれ!〜レジリエンスを備えたまちづくり〜」。751作品の応募の中から選ばれた836作品が、全国および国外からの参加によって集結しました。これは、たくさんの若きクリエイターたちが自らのアイデアを形にする絶好の機会です。
エントリーとテーマの重要性
21479人以上の参加者が、このコンテストに挑みました。今年は2025年の阪神淡路大震災から30年、戦後80年という節目を迎えることも重なり、災害や気候変動、戦争といった不測の事態への備えが求められています。このような背景から、本大会のテーマが設定されたのです。
参加方法と投票
9月12日から始まるのは、Minecraftカップの会員によるオンライン投票です。この投票は、参加者やファンが子どもたちの作品を評価し、より多くの子どもたちにチャンスを与えるための重要なステップとなります。投票参加は会員登録を行った方に限りますが、自分の「マイページ」から簡単に行えます。皆さまの想いや好みを反映させる機会でもありますので、奮ってご参加ください。
2部門での競技
今年度は「たてもの部門」と「まちづくり部門」という2つの部門で作品募集が行われました。それぞれの部門は、作品作りが求めるさまざまな条件に基づき、以下のようなテーマが設けられています:
1. たてもの部門
この部門では、地域の防災対策を考えながら、レジリエンスを備えた建物をデザインすることが求められます。参加者は、自らのアイデアで災害に強い建物を設計することで、安全な未来を実現する力を育てることが期待されています。
2. まちづくり部門
こちらではレジリエンスと復興に着目した「未来のまち」を設計することができます。子どもたちは、支え合い、安心して暮らせる社会を作るためにどのような構造物が必要かを考える機会を得ます。
競技の流れと審査基準
当大会では、予選を通過した作品が「たてもの部門」では書類審査に進む一方、「まちづくり部門」では地区大会に出場することが決まります。オンライン投票による予選は、参加を希望するすべてのMinecraftカップ会員が利用できるものとなっており、参加者同士の横のつながりを育むことにも寄与します。
地区大会と結果発表
地区大会は、まちづくり部門のみにて開催されます。全14地区で審査を行い、その結果は12月に発表予定です。その模様は大会のYouTubeチャンネルで配信される予定で、大会への関心がますます高まることでしょう。
Minecraftカップの意義
このコンテストは、ただの競技ではありません。子どもたちが自らの力を試し、アイデアを実現することで、創造性や問題解決能力を高める機会を提供しています。未来の街づくりに取り組む中で、自信をもって新たな挑戦をする力を育むことを期待しています。
ために、参加者たちの体験や成長に寄与し、地域や環境に関わる新たな可能性を創出することが大切です。これからの進展が楽しみですね。