日立ハイテクとエクサの提携
2026-07-02 13:36:52

日立ハイテク、エクサとの提携でCX向上に向けた新プロジェクト始動

日立ハイテク、エクサとの提携でCX向上に向けた新プロジェクト始動



エクサが日立ハイテクの導入パートナーに選定


株式会社エクサ(本社:神奈川県横浜市)は、株式会社日立ハイテク(本社:東京都港区)が進めるプロジェクトにおいて、「Centric PXM」の導入パートナーとして選ばれました。このプロジェクトでは、日立ハイテクの半導体製造装置や電子顕微鏡、医療用分析装置といった多様な製品のサービス部品情報を一元的に管理し、顧客体験(CX)と業務効率を向上させることを目指しています。

分散管理からの脱却


日立ハイテクでは、以前はサービス部品情報が分散して管理されていました。そのため、情報の集約や商品写真など関連情報との整合性を保つのが困難でした。さらに情報の品質管理やリソース確保が大きな課題として浮上していました。このプロジェクトは、こうした問題を解決し、全社的な業務効率化と迅速な情報提供を通じて、顧客ロイヤルティを向上させることが目的です。

Centric PXMの特長とエクサの強み


「Centric PXM」は、パフォーマンス向上のための優れた機能を備えています。製品形式からサービス部品までの情報を一元管理でき、サーバー構築が不要なSaaS型であるため、短期間での導入が可能です。また、顧客のニーズに応じて変更を柔軟に行えるユーザビリティも大きな特長です。エクサは、製造業における豊富な導入実績と支援体制を評価され、今回の選定に至りました。

情報提供の高速化と効率化


新しいシステムの導入により、日立ハイテクは次のような成果を期待しています。まず、既存のサービス部品情報を一元化し、社内外からの問い合わせ負担を軽減することで、担当者が本来の業務に集中できる環境を整えます。次に、短期間で情報提供基盤を整備し、段階的に対象データを増やし、機能を向上させる計画です。さらに、部品情報の登録や管理業務の効率化も目指しています。

将来の展望とグローバル展開


日立ハイテクは、初期の国内公開後に、サービス部品情報を全機種に拡大し、その後は海外市場への展開も視野に入れています。また、CRMやECサイトとのデータ連携の強化やQRコードの活用など、新たな試みにも取り組む予定です。エクサは、日立ハイテクのビジネス変革を共創し、さらなる成長と顧客価値の向上に貢献していく方針です。

お問い合わせ先


この件に関する詳細な情報は、株式会社エクサの公式サイトや、同社へ直接お問い合わせください。エクサは、日立ハイテクとのパートナーシップを強化し、新たなダイナミズムを創出していくことでしょう。今後の展開が楽しみです。


画像1

会社情報

会社名
株式会社エクサ
住所
​神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-5 横浜アイマークプレイス2階
電話番号
045-212-5180

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。