Vector Embedded Technology Day 2026がオンライン開催
ベクター・ジャパンは、2026年7月1日(水)に『Vector Embedded Technology Day 2026』をオンラインで実施します。このイベントは、組み込みソフトウェア分野に関する最新情報を深く掘り下げ、多彩なトピックが取り上げられる予定です。
イベントの概要
開催日時
- - 日付: 2026年7月1日(水)
- - 時間: 13:30~17:05
開催形式
- - オンライン・ライブ配信
- - 参加方法: 事前申込制、参加費は無料です。
参加者は自宅から気軽にアクセスできるため、業界の最新動向を簡単に学びながら、専門家とのネットワーキングも可能です。
注目のセッション内容
今年のイベントでは、特に以下のトピックに焦点が当てられています。
EcuC‑as‑Code
DaVinci Configurator Classic 6を使用した新たなアプローチで、組み込みソフトウェアの開発がどのように進化しているのかを紹介します。セッションでは、実際のデモも行われ、参加者はその効果を体験できます。
SDV(Software-Defined Vehicle)
近年、急速に注目を集めるSDVの開発に関する各種ソリューションが紹介されます。この技術革新が自動車業界に与える影響や今後の展望について、業界の専門家からの解説が期待されます。
AUTOSAR。
農機や建機向けにおけるAUTOSARの最新技術や、その採用の広がりについても議論されます。これにより、より効率的かつ安全なシステム開発が可能になった背景や障壁などにも触れられる予定です。
MICROSAR Classic / Adaptive
昨年も好評だったMICROSAR ClassicとAdaptiveの新バージョンについての情報や今後のロードマップについても、詳細な解説が行われます。これにより、参加者は未来の技術を先取りすることができるでしょう。
参加方法
本イベントに参加希望の方は、事前にお申し込みが必要です。公式ウェブサイトにて詳細情報を確認し、体験したいセッションへの参加を申し込んでください。参加費は無料なので、ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく。
ベクター・ジャパンについて
ベクター・ジャパンは、ドイツのVector Informatik GmbHのグループ会社で、ソフトウェア・デファインド・システムの開発とネットワーク化に関する先進的なソリューションを提供している企業です。35年以上の実績を持つベクターは、世界中のメーカーやサプライヤーと連携し、最高基準の機能性や安全性を備えた電子製品の開発をサポートしてきました。
自動車分野を中心に事業を展開しているほか、医療、IoT、鉄道、航空宇宙といった多様な業種でもベクターの技術が活用されています。国際的に展開するベクターは、32の拠点と4,500人以上の従業員を擁しており、今後も成長を続けると期待されています。
このイベントへの参加を通じて、最新技術とその応用を学ぶことができる貴重な機会です。ぜひご参加ください。