日本食品の魅力発信
2026-06-23 15:27:47

STANDAGEが米国見本市「Summer Fancy Food Show 2026」に初出展!日本産食品を世界へ

STANDAGEが米国で日本の食品を広める



2026年の6月28日から30日まで、ニューヨークのジェイコブ・K・ジャヴィッツ・コンベンションセンターで行われる「Summer Fancy Food Show 2026」に、株式会社STANDAGEが初めて出展します。このイベントは、米国の食品業界において毎年注目される見本市で、特にデリカテッセンや高品質な食品を提供する企業が多く参加します。

STANDAGEは、東京都港区に本社を置く企業で、主に中小企業の輸出支援を手がけています。代表取締役社長の足立彰紀が率いるこの会社は、日本の食品メーカー7社の製品を一堂に展示します。出展される商品のほとんどは、現在米国市場ではまだ展開されていない新商品です。

日本の食品メーカーの魅力



出展する企業には、和牛小島商店や有機抹茶八幡屋茶舗、コーヒー澤井珈琲、ホタテ成邦商事などがあり、それぞれが日本ならではの高品質な食品を誇っています。たとえば、和牛小島商店は1933年創業の老舗精肉業者で、最高級の和牛を専門に扱っています。また、有機抹茶八幡屋茶舗は、有機JAS認証を取得し、高い品質を求める顧客に対して業務用のバルク抹茶を提供しています。

ホタテ成邦商事は1970年代から輸出事業を行い、青森県産の蒸しベビーホタテやホタテチップスを紹介予定です。生鮮食品にこだわり、外国市場への適応を進めています。さらに、三重県の純氷中勢製氷冷蔵は、無味無臭で溶けにくい高純度氷を展開し、料理やドリンクに使用されることを狙っています。

国内市場の新たな可能性



農林水産省の統計によると、日本の農林水産物や食品の輸出は前年比12.8%増と過去最高を記録し、特に米国が最大の輸出先となっています。一方で、地方に拠点を置く中小の食品メーカーが海外に進出する難しさは依然として存在します。これに対応するため、STANDAGEは各社の商品を一緒に展示することで、米国のバイヤーと直接つながる機会を提供しています。

国際的な食品市場の拡大を後押しするため、STANDAGEの出展が一つの大きなステップとなります。日本の食品産業には、世界に誇るべき高品質な製品が多く存在します。この機会を通じて、多くの人々にその魅力を伝え、多様な食文化を共有していくことが期待されます。

STANDAGEのビジョン



株式会社STANDAGEは、2017年に設立され、「すべての国が、すべてのモノに、平等にアクセスできる世界の実現」を掲げています。ブロックチェーン技術を活用した貿易決済・物流のデジタルトランスフォーメーション(DX)システムを開発し、国内中小企業の輸出を支援しています。これにより、日本食品の魅力を最大限に引き出し、国際市場への進出を促進しています。

今後の動向にも注目が集まる中で、「Summer Fancy Food Show 2026」が一つの契機となり、日本の食品が世界中の消費者に愛される存在となることが期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社STANDAGE
住所
東京都港区芝公園1-6-7住友不動産ランドマークプラザ3F
電話番号
03-6435-3371

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