SecureNaviとAppGuard提携
2026-05-20 10:53:08

ISMS/Pマーク認証を支援するSecureNaviとAppGuardが提携しサイバー防御強化へ

SecureNavi株式会社とAppGuardジャパンの提携



最近、ISMS/Pマークの認証取得や運用支援を行うSecureNavi株式会社が、サイバー防御サービスを提供する株式会社AppGuardジャパンと業務提携を結んだことが発表されました。この提携は、現在のサイバーセキュリティ環境において、企業が直面する多様化・巧妙化するサイバー攻撃に対抗するためのものです。

提携の背景と目的



SecureNaviは、企業のガバナンス強化を目的としてISMS/Pマークの取得支援に注力してきました。一方で、サイバー攻撃が増加する中、AppGuardジャパンとの協業により、企業が求めるニーズに対応するための新しい協力体制を築くことが目指されています。現状、企業はランサムウェアや脆弱性を悪用した攻撃にさらされており、従来の検知と対処のアプローチでは、攻撃に気づくまでにタイムラグが生じ、危険が高まっています。

特に、重要なインフラやミッションクリティカルなシステムを運営する企業では、サイバー攻撃による一度の侵入がそのままビジネス活動の停止につながるため、この問題が深刻な経営課題の一つとなっています。

新しいアプローチの必要性



AppGuard社の提供するソリューションであるAppGuardは、従来の「検知・対応」方式から根本的にアプローチを変える費用対効果の高い次世代セキュリティです。とくに注目すべきは、物理的にデバイスを要塞化し、未知のマルウェアが侵入しても致命的な命令をOSに対して実行できない仕組みです。この技術により、攻撃を未然に防ぎ、知識やリソースを消費することなくインシデント対応の工数を削減できます。

AppGuardの主な特徴



1. 圧倒的な防御実績:2023年4月から2026年3月までに、82種類の手法による攻撃を全てブロックした実績を持っています。
2. 特許技術を基にした保護メカニズム:起動制御、行動制御、領域制御を組み合わせ、システムの正常な状態を保つ命令以外は全て拒否する仕組み。
3. 運用コストの最小化:定義ファイルの更新や脅威インテリジェンスの参照を必要としないため、スタンドアロン環境や閉域環境でも保護能力を低下させることなく運営ができます。

さらに、AppGuardはEDR(Endpoint Detection and Response)と併用することで、インシデントが発生する前に攻撃をブロックし、より迅速かつ効率的な対応を実現します。

企業概要



SecureNaviとAppGuardはともに、日本国内外においてサイバーセキュリティの技術革新をリードする企業です。SecureNaviは2020年に設立され、ISMSやPマーク対応の自動化ツールを提供しており、企業法人に向けた様々なセキュリティサービスを展開しています。AppGuardは米国政府向けに開発された技術を基に、日本国内での攻撃に立ち向かう技術を提供しています。

会社情報



  • - SecureNavi株式会社
代表者: 井崎 友博
設立: 2020年1月
所在地: 東京都港区西新橋3-23-6
コーポレートサイト

  • - 株式会社AppGuardジャパン
直接連絡先: [email protected]
会社紹介

まとめ



この提携によって、SecureNaviとAppGuardはきっとより広範囲なセキュリティサービスを提供し、多くの企業がセキュリティの強化を図る助けとなります。サイバーセキュリティの重要性が高まる中、これからの産業界における両社の影響力が期待されます。


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会社情報

会社名
SecureNavi株式会社
住所
東京都港区西新橋3-23-6白川ショールームビル4F
電話番号

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