金融庁が資産運用会社の監督職員を募集
日本の金融機関の監督を行う金融庁が、資産運用会社等の監督および支援に従事する職員を募集しています。具体的には、資産運用会社の海外からの参入や国内での拠点設立をより円滑に進めるための業務をサポートします。この機会は、金融業界において重要な役割を果たし、新たなキャリアを築くチャンスともなります。
募集職種について
募集される職員の職種は、課長補佐クラスに相当する役職です。主な業務内容には、次のようなものがあります。
- - 登録手続きのサポート:海外から進出する資産運用会社や国内新設の拠点に対する登録手続きを助けます。
- - 業務運営のモニタリング:登録後の健全な運営を確保するため、業務状況を監視し、必要な指導を行います。これにより、資産運用会社が法律や規制に則って適切に運営されるよう支援します。
応募資格
このポジションに応募するには、以下の条件を満たす必要があります。
1.
資産運用業の実務経験:資産運用会社などでの実務経験が求められます。
2.
金融関係法令の知識:関連する法律や規制についての理解が必要です。
3.
英語能力:留学経験や英語を使用した業務環境での勤務経験があることが望ましく、英語での業務が求められます。
募集人員と雇用体系
金融庁は今回、定員として1名の採用を計画しています。採用形態は、一般職の任期付職員としての勤務になります。この場合、常勤の国家公務員として任用され、国家公務員法に基づく守秘義務が適用されます。
給与と勤務地
給与は任期付職員法に基づいて支給され、出張時には出張旅費も支給されます。勤務地は東京都中央区日本橋兜町8-1、FinGATE TERRACEの7階に所在する金融庁です。
雇用期間と勤務時間
職員の雇用期間は原則として2026年3月から2年間の予定で、実際の勤務開始日は相談の上決定されます。勤務時間は、基本的に9:30から18:15までで、土日祝日はお休みとなります。
応募方法と選考プロセス
応募希望者は、金融庁の公式ウェブサイトから履歴書をダウンロードし、必要事項を記入して提出します。応募の締切は2026年1月27日必着で、書類選考通過者は面接日が個別に通知されます。提出された書類の返却は行われないため、応募者はあらかじめ了解しておく必要があります。
お問い合わせ
金融庁への質問や詳細な情報は、電話またはメールで問い合わせることができます。興味のある方は早めに応募を検討してみてはいかがでしょうか。この貴重な機会を生かし、金融業界に貢献できる職員として新しい一歩を踏み出しましょう。