フランスのファッションブランド
MAISON KITSUNÉが、東京発のデニムブランド
KUROとのコラボレーションによる特別なデニムのカプセルコレクションを発表します。このコレクションは、日本とフランスの文化的な交流をさらに深化させる試みの一環として注目を集めています。コレクションは2026年3月3日に発売され、MAISON KITSUNÉの店舗および公式オンラインストア、またKUROの直営店で購入できます。
このコラボレーションはただのファッションに留まらず、文化、伝統、そしてストーリーテリングを重要視しています。KUROは日本の職人技術に根ざしたプレミアムデニムを制作し、MAISON KITSUNÉはその独自の「Art de Vivre」をデザインに注ぎ込みました。そうして生まれたのが、デニムを一時的なトレンドとしてではなく、長く愛されるスタイルとして再定義するアイテムたちです。全ての製品は日本の児島で製造され、素材選びから製品化に至るまで、徹底的なこだわりを持って仕立てられています。
このコレクションの中心には、パリのアイコンからインスパイアを受けた手描きのポストカードがデザインされたデニムワークジャケットとトラウザーがあります。これらのアイテムは、まるで旅の思い出を身にまとうような感覚を与えてくれます。また、他にもクラシックなセルヴィッジデニムジャケットや、MAISON KITSUNÉの象徴的なフォックスがデザインされたスウェットシャツ、ヴィンテージウォッシュのTシャツ、さらにはデニムキャップやトートバッグといったアクセサリーもラインナップされています。これにより、ジェンダーレスでありながら、どんなシーンにもマッチする洗練されたワードローブが完成しました。
このコレクションについて、MAISON KITSUNÉの共同創設者Gildas LoaëcとMasaya Kurokiは、「Yusuke(八橋佑輔)は唯一無二のデニムのエキスパートです。彼の深い知識と技術を生かして私たちとのコラボレーションが実現しました」と述べ、このプロジェクトへの強い期待感を示しています。また、KUROの創設者であるYusuke Yatsuhashiも「デニムの持つ本来の美しさを尊重しながら、このプロジェクトを通じて日本の精緻なクラフツマンシップとパリの詩的な感性を融合させました。時間の経過とともに進化する服を作れたことに誇りを感じています」と語っています。
すべてのアイテムは、日本国内で製造され、職人技を活かした仕上がりです。デニム生地にはシャトル織機によるセルヴィッジデニムを使用し、質感、耐久性、経年変化による美しさを大切にした仕上がりになっています。MAISON KITSUNÉとKUROのコラボレーションは、単なるオシャレなファッションアイテムではなく、日本の文化や職人技の美しさを感じさせる特別なコレクションとなっています。日本のデニムの伝統を新たな形で表現したこのコレクションを、ぜひ手に取ってみてください。接客を重視した店舗で、皆様をお待ちしています。