新たな視点で建築を
2026-02-18 22:02:13

建築家8組が挑む模型展「波板と珊瑚礁」がWHAT MUSEUMで開催

新作模型展「波板と珊瑚礁」開催情報



寺田倉庫が運営する現代アートと建築を融合させたミュージアム「WHAT MUSEUM」が、2026年4月21日(火)から9月13日(日)まで、「波板と珊瑚礁 ‐ 建築を遠くに投げる八の実践」という新しい展覧会を開催します。本展示では、8組の新進気鋭の建築家たちによるオリジナル模型が公開され、建築の新たな視点を体感することができます。

展覧会のテーマ


展覧会「波板と珊瑚礁」は、建築模型を「思想を表現する媒体」として捉えています。模型は単なる建物の完成図ではなく、建築家がどのように世界を理解し、どのような視点を持っているのかを反映したものです。この機会を通じて、観覧者は建築家の独自の思考に直接触れることができるのです。

参加建築家とその作品


本展には、ALTEMY、Office Yuasa、ガラージュ、GROUP、DOMINO ARCHITECTS、畠山鉄生 + 吉野太基 + アーキペラゴアーキテクツスタジオ、平野利樹、RUI Architectsの8組が参加しています。各建築家は、社会的な問いや時代の変化に即応する中で新たな模型を制作し、自身の思考の形を具現化しました。あらゆるスケールの模型が展示されるため、観覧者は多様なアプローチを通して、各建築家の哲学に触れることができるでしょう。

社会的背景と建築


近年、情報技術の進展や気候変動、パンデミックなど、様々な社会的課題が浮上しています。建築もこれらの変化に対応するため、短期的ではなく長期的な視点を持つことが求められています。「波板と珊瑚礁」という展覧会のテーマは、人工物と自然という異なる時間やスケールが交差する様を象徴しています。

展覧会の見どころ


展示される模型は、単なる視覚的な作品にとどまらず、観覧者がその場に身を置くことで環境との関係性を考えるきっかけとなるでしょう。模型を手に取ることができる作品や、全周約12mの大規模な作品も用意されています。

開催概要


  • - タイトル:波板と珊瑚礁 ‐ 建築を遠くに投げる八の実践
  • - 会期:2026年4月21日(火)~2026年9月13日(日)
  • - 会場:WHAT MUSEUM(東京都品川区東品川2-6-10寺田倉庫G号)
  • - 開館時間:火曜~日曜 11:00~18:00(最終入館 17:00)
  • - 休館日:月曜日(祝日の場合、翌火曜日休館)
  • - 入場料:一般 1,500円、大学生・専門学生 800円、高校生以下 無料
  • - 主催:WHAT MUSEUM
  • - 公式サイトWHAT MUSEUM

この展覧会では、建築的な思考やアプローチがどのように形成されるのかを改めて見つめ直す機会を提供します。新しい視点での建築を探求する「波板と珊瑚礁」にぜひ足を運んでみてください。


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会社情報

会社名
寺田倉庫株式会社
住所
東京都品川区東品川2-6-10
電話番号

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