障害者雇用の可能性を広げる情報発信
企業の成長と社会の発展において重要な役割を果たす障害者雇用。実際、企業がこの課題に取り組むことで、さまざまな社会的な期待に応えることが可能です。株式会社スタートラインは、名古屋にて開催される「第8回 名古屋HR EXPO」に出展することを決定しました。出展期間は2026年2月25日(水)から27日(金)までの3日間、ポートメッセなごやで行われます。
名古屋HR EXPOの詳細
この展示会は、HR EXPOという人事労務に関連した内容で成り立っており、企業が人材育成や労務管理のシステムを見直すきっかけとなるイベントです。スタートラインは第3展示館の2-49ブースで、様々な障害者雇用支援サービスを紹介します。今回の出展を通じて、私たちの提供するサービスや支援実績が、企業の障害者雇用の取り組みにどのように役立つのかをお見せできればと考えています。
参加方法
ご来場には事前登録が必要です。参加者はイベントの公式ウェブサイトから無料で登録できますので、ぜひ事前にお申し込みください。
お申し込みはこちら。
スタートラインの取り組み
スタートラインでは、障害者雇用の促進を通じて、企業と社会の双方に利益をもたらすことを目指しています。例えば、障害者雇用に関しては、数多くの企業に対して400社以上の就業支援を行ってきた実績があります。私たちが提供する多様なサービスは、企業が抱える障害者雇用に関する悩みや課題を解決する手助けになることでしょう。
提供サービス
イベントでは、以下のサービスを紹介予定です。
- - INCLU/INCLU ONE: サポート付きサテライトオフィス
- - BYSN: ロースタリー型障害者雇用支援
- - IBUKI: 屋内農園型障害者雇用支援
- - TASKI: 製品群(TASKI COFFEE, TASKI BREAD, TASKI SHOESHINE)
- - RESQWO: 応対品質向上型支援
- - GOORUIT: SNS業務特化型支援
これらを通じて、企業が障害者雇用の新しい選択肢を見つける一助となることを目指しています。
相談窓口の設置
さらに、経験豊富なコンサルタントとの個別相談も行う予定です。これにより、参加企業は具体的なニーズに応じたアドバイスを受けることができますので、ぜひ事前申し込みをお勧めします。
企業のビジョン
スタートラインは、2009年の創業以来、障害者の「採用」と「定着」に重きを置いた支援を行っています。ABA(応用行動分析)やCBS(文脈的行動科学)、第三世代の認知行動療法に基づく専門的な支援を通じて、新たな雇用環境の創出を目指しています。私たちの理念は「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる」であり、多様な人々の可能性を拡張することで、誰もが自分らしく生きる社会を実現したいと考えています。
まとめ
この内容を踏まえ、是非とも「第8回 名古屋HR EXPO」においで下さい。私たちは障害者雇用の未来を共に考え、識見を深める場を提供いたします。この機会を通じて、新たな発見やインスピレーションを得られることを期待しています。