Qoo10が高校生ビジネスコンテストをサポート
インターネットショッピングモール「Qoo10」を運営するeBay Japan合同会社は、高校生によるビジネスコンテスト「第12回マイナビキャリア甲子園」に協賛し、全国から集まったユニークな提案を審査。新しい“お買い物”のエンターテインメント化をテーマにした研究が行われることとなりました。2026年2月15日には、選ばれた6チームが準決勝大会に進出し、発表します。
準決勝大会の詳細
このビジネスコンテストは、高校生が自由な発想で新しいビジネスアイディアを提案することを目的としています。参加した高校生たちは「社会構造や価値観が多様化する時代において、AIを活用し“お買い物”をエンターテインメントに変えるQoo10の新しい事業・サービスを提案せよ」というテーマのもと、自らのアイディアを競い合います。
6校の中から選ばれたチームは以下の通りです:
提案内容:アバターとNFC技術を駆使し、リアルとデジタルを融合させた新しい買い物体験「Avatar World」を提案。利用者同士が選ぶ楽しさや共感体験を重視し、購買意欲を高める仕組みを構築しました。
- - 福岡工業大学附属城東高等学校 チーム名:ピノ⤴
提案内容:過去の行動データを活用し、あえて“少しズラした”商品提案を行うAIナビゲーター「なびQ」を開発。偶然性と納得感をキーワードに、「新しい自分」と出会うきっかけを提供します。
- - 渋谷教育学園渋谷高等学校 チーム名:borderlesz
提案内容:嗅覚に注目し、生成AIを活用した匂い再現機能付きのスマートミラーを提案。これにより、EC上でも五感を使った納得体験を実現する新たな試みを提案しました。
提案内容:レビュー投稿からオリジナルCMや商品提案を生成する「MYCM」と、利用者の購入履歴を基に空間を構築する「MYROOM」を提案。買い物後も楽しむ新たな体験を提供する工夫が凝らされています。
- - 静岡県立韮山高等学校・静岡県立静岡東高等学校 チーム名:QBrusher
提案内容:男性層のユーザー獲得を目的に、「男磨き」を切り口としたサービス「QooBrush」を提案。ショート動画やAI相談を通じて、ファッションからコスメへとつながる新たな導線を設計しました。
- - 神山まるごと高等専門学校 チーム名:Qoo10発掘しテン
提案内容:「迷った時間」を価値に変える新機能「Qoo-Pocket」を提案。購入に至らなかった商品も共有可能にして、迷いが次の発見につながる体験を創出します。
Qoo10の未来への取り組み
Qoo10は「まなぶ」「つなぐ」「ひろめる」を基軸にした社会貢献活動に力を入れており、これまでも様々な形で教育機関と連携してきました。特に、2025年には東京六大学や全国の学祭への協賛を通じて、若者のライフスタイルと感性に寄り添った新たな体験の提供を目指しています。準決勝では、斬新なアイデアがどのように展開されるか、期待が高まります。
マイナビキャリア甲子園とは
このコンテストは、高校生が自分のアイディアを持ち寄り、選ばれたテーマの中からエントリーして競い合う場です。個人応募または学校プログラムからの申込が可能となっています。優勝チームには総合優勝や準優勝、特別賞が授与される予定です。
Qoo10の魅力
Qoo10は、ファッションやビューティーからスポーツ、家庭用品、食品に至るまで多種多様な商品を取り揃えるインターネットショッピングモールです。安心・安全な取引環境を提供し、売り手と買い手を繋ぐマーケットプレイスとして、10年以上の運営実績を有しています。若い世代のアイディアを活かし、今後もさらなる進化を遂げることでしょう。