日本初の「あとむすアワード」ファイナリストが決定
2026年の授賞式を控え、女性の事業承継を支援する「あとむすアワード」のファイナリスト5名が発表されました。本アワードは、少子高齢化や後継者不足が問題視されつつある中で、女性の視点から事業に革新をもたらす「跡取り娘」に注目する初の試みです。
「あとむすアワード」とは?
「あとむすアワード」は、家業を継承し新たな価値を創出する女性たちを表彰するもので、運営は一般社団法人日本跡取り娘共育協会が担っています。このアワードは、全国の志のある跡取り娘たちに向けて、彼女たちの挑戦と成功事例を広めることを目指しています。アワードの審査は、書類選考を経たうえで行う面談を通じて進められ、地域経済への貢献が期待されています。
厳選されたファイナリストの紹介
選ばれたファイナリストは次の5名です:
これらのファイナリストたちは、家業のDX化や新ブランド設立など、従来の枠を超えて新たな挑戦を続けています。彼女たちの活躍は、多くの女性たちに勇気を与え、さらなるネットワーク作りに寄与することでしょう。
授賞式の詳細
授賞式は2026年2月15日(日)、渋谷スクランブルスクエア44階で開催されます。プログラムはファイナリストによるプレゼンテーションや審査員の講評、最優秀賞の発表・表彰式を含み、注目の審査員としては、昭和女子大学の白河桃子教授や三菱鉛筆の数原滋彦社長などが名を連ねています。
跡取り娘ドットコムとは?
「跡取り娘ドットコム」は、家業を承継する女性が孤独にならずに学び合い、高め合うための大規模なコミュニティです。多くの会員が参加しており、メンター制度や各種勉強会を通じて、次世代の女性経営者の育成に力を入れています。
結びに
日本の地域経済を支えるために重要な役割を果たしている跡取り娘たち。その情熱と挑戦を広める「あとむすアワード」は、今後ますます注目されています。地域の未来を切り拓く女性たちの活躍に、引き続き期待が寄せられることでしょう。