映画『ヤマトタケル~白鳥伝説~』がキネコ国際映画祭に正式ノミネート!
子どもたちの未来を思い、愛と知恵、そして勇気のメッセージを届ける映画『ヤマトタケル~白鳥伝説~』が、この度、第33回キネコ国際映画祭に正式にノミネートされました。皆様のご支援によって完成したこの作品は、大阪、東京、京都での先行公開を経て、ついに世界の舞台へと羽ばたきます。
キネコ国際映画祭の概要
キネコ国際映画祭は、アジアでもトップクラスの伝統ある子ども向け映画祭の一つであり、今年は10月30日から11月3日まで東京・二子玉川で開催されます。この映画祭では、世界中から寄せられた700を超える作品から選ばれた45作品が上映され、私たちの『ヤマトタケル~白鳥伝説~』もこの名誉に預かることになりました。
特に今年のチルドレン部門長編ノミネート作品の中で、日本作品は我々の映画だけという点も特筆すべきでしょう。映画を通じて、子どもたちの好奇心と思いやりを育むことを目指すキネコ国際映画祭は、本作をご覧いただく皆様にとっても素晴らしい体験となることでしょう。
『ヤマトタケル~白鳥伝説~』の上映スケジュール
本作の上映は以下の日時で予定されています。
- - 10月31日(土): 18:00~玉川高島屋S.C.南館6Fホワイトモール(サイレントシアター)
- - 11月3日(火・祝): 10:00~109シネマズ二子玉川 シアター1
入場料は前売り券が大人(18歳以上)1200円、子ども(3〜17歳)400円。 当日券はそれぞれ1500円と500円です。全席自由のため、チケットの事前予約は『キネコ国際映画祭』の公式HPから行えます。当日はWEBやアプリでも購入可能です。
作品のストーリー
映画『ヤマトタケル~白鳥伝説~』は、現代の小学四年生のユウヤ、ユリ、ジロウが主人公です。彼らは羽曳野の空を飛ぶ白鳥を見つけ、その導きに従って日本武尊白鳥陵へと向かいます。すると、ひと際眩い閃光が彼らを包み込み、古代の世界にタイムスリップします。そこで出会ったのは、心を持った人形たちと伝説の勇者ヤマトタケルでした。この映画では、彼らの勇気と成長が描かれています。
ユウヤ、ユリ、ジロウは、ヤマトタケルが必要とする三種の神器を預かる大切な役目を負い、魔物退治の旅に出発します。しかし、実際のヤマトタケルは、最初は強がりで未熟な青年でした。しかし、仲間たちとの冒険を経て彼は成長し、試練を乗り越えて本物のヒーローへと変わっていきます。
映画の制作チーム
この映画の声の出演には、松本梨香、仁村紗和、あめくみちこらが名を連ねています。監督は岡田有甲、脚本は平野靖士が担当し、制作は映画『ヤマトタケル~白鳥伝説~』製作委員会が行いました。音楽は山田勳生と合田享生が手がけています。
公式情報
詳しい情報は、公式HP(
https://yamatotakeru-movie.com/)をご覧ください。2025年に公開された本作は、上映時間73分の心温まるストーリーです。
ぜひ、この機会に『ヤマトタケル~白鳥伝説~』を劇場でお楽しみください。子どもたちにとっての大切なメッセージが込められたこの映画は、観る者すべてに勇気と感動をもたらしてくれることでしょう。