青年版国民栄誉賞「JCI JAPAN TOYP 2026」最終選考会が開催
公益社団法人日本青年会議所が主催する「JCI JAPAN TOYP 2026」では、最終選考会が2026年5月10日(日)に東京都千代田区のワテラスコモンホールで行われることが決まりました。このイベントは、国内外の若手リーダーたちが集まり、その活動を称える場でもあります。
最終選考委員の顔ぶれ
選考委員には、著名な受賞者や各界のリーダーが揃いました。具体的には、以下の14名が選ばれています。(順不同)
- - 清水 映輔氏:第38回TOYPグランプリ受賞者、眼科専門医
- - 星野 達郎氏:第39回TOYPグランプリ受賞者、株式会社NIJIN代表取締役
- - 古原 徹氏:アサヒユウアス株式会社プロジェクトリーダー
- - 岡澤 セオン氏:ボクシング日本代表選手
- - 渋谷 真子氏:観光大使として地域振興に貢献
- - 井上 裕美氏:日本IBMの取締役執行役員
- - その他、実業界、政治、文化の分野から多彩な面々が集まり、意義のある選考を行います。
選考プロセス
2026年度のJCI JAPAN TOYPの選考は、以下のスケジュールで実行されます。
- - 一次選考:(書類審査)2026年4月4日(土)
- - 二次選考:(WEB投票)
- 青年会議所メンバー:2026年4月7日(火)~14日(火)
- 一般投票:2026年4月17日(金)~24日(金)
- - 最終選考:(プレゼン審査)2026年5月10日(日)13:00~17:00
若者たちが自らのビジョンや活動をプレゼンテーションし、選考委員からの質問にも答える機会が与えられます。これにより、最も優れた若者が選ばれるのです。
今年の注目ポイント
今年で40回を迎える本事業では、前年に比べて賞金が20万円増額され、最大120万円の活動支援金が受賞者に授与されます。
さらに、TOYP SEED部門に新たにフォローアップ制度「SEED BRIDGE」が設立され、20歳未満の受賞者に対して、受賞後も支援を行う体制が整えられました。これにより、若者たちが持つダイナミックな発想や創造的な活動を社会で広めることが期待されます。
JCI JAPAN TOYPについて
このプログラムは、社会に持続的なインパクトを与えられる「傑出した若者」を表彰し、その模範となる活動を広く知らしめることを目的としています。これにより、社会全体に新たな好循環をもたらすことを目指しています。エントリーの詳細や関連情報は、
JCI JAPAN TOYP公式ウェブサイトから確認できます。
このように「JCI JAPAN TOYP 2026」は、未来を担う若者たちにとって重要な舞台であるとともに、社会全体への意義深い貢献を促すイベントです。今後の動向にもぜひ注目してください。