茶とチョコの新店
2026-08-19 11:21:16

国産茶葉とチョコの新たな出会い!「岡田謹製茶織屋」が東京でデビュー

新しい和洋菓子の挑戦が始まる



2026年10月上旬、東京ギフトパレットに新たにオープンする「岡田謹製茶織屋」は、その革新性で注目を集めています。北海道千歳市に本社を持つ株式会社ケイシイシイが展開するこのブランドは、”あんバタースイーツ専門店”の「岡田謹製あんバタ屋」の姉妹ブランドとして位置付けられています。日本の伝統である「お茶」と西洋の「チョコレート」が融合した和洋菓子をテーマに、国産の茶葉を使用した新たなスイーツを提供します。

ブランドコンセプト


「香りを織りあげ、小粋に仕立てる」というコンセプトから生まれるお菓子は、日本ならではの素材を生かしたものです。厳選された国産の刻み茶葉が、深いコクのチョコレートにしっかりと織り込まれており、その結果、口にすると茶葉の芳醇な香りとカカオの豊かな味わいが広がります。何気ない甘さが口いっぱいに広がる体験は、ここでしか味わえないものです。至福の一口を堪能できます。

商品ラインナップ


「岡田謹製茶織屋」では、様々な商品がラインナップされています。中でも人気を博しそうなのが「グランほうじ茶」、「グラン抹茶」、そして「グランアソート」です。特に「グランほうじ茶」は、京都産のほうじ茶を使用したチョコレートと焙煎玄米やあられを組み合わせた逸品で、まるで焙じたてのお茶の香りを楽しめます。一方、濃厚な「グラン抹茶」は、国産の抹茶とあられが絶妙に組み合わさった、深まる余韻が心地よい商品です。

グランアソートでは、ほうじ茶と抹茶の二つの香りを一度に楽しめるのが贅沢で、12枚入りで3,240円(税込)というコストパフォーマンスも魅力的です。

さらに、季節限定の商品「メロンパン抹茶づくし」も見逃せません。パン生地からクリームまで、すべてに宇治抹茶が贅沢に使用されています。

店舗の特徴と雰囲気


「岡田謹製茶織屋」の店舗は、和の要素を取り入れた設計で、落ち着いた雰囲気が魅力です。また、制服には法被や三角巾が取り入れられ、日本の茶屋を思わせるデザインが特徴です。背面のロゴは、茶葉が織り込まれたイメージを反映しており、ブランドのアイデンティティを大切にしています。

まとめ


「岡田謹製茶織屋」は、今までにない新しいスイーツ体験を提供するため、2026年の誕生を心待ちにされていることでしょう。東京で初めて味わうことができる国産の茶葉とチョコレートの融合を楽しみに、多くのファンが訪れることが期待されています。また、メディア関係者への取材受け付けや商品サンプルの提供も行っており、注目度がますます高まっています。ぜひ、オープンをお楽しみに!


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会社情報

会社名
株式会社ケイシイシイ
住所
北海道千歳市泉沢1007番地90
電話番号
0123-28-3155

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