この度、株式会社UNERIの代表取締役、河合将樹氏が山梨県の「新事業チャレンジアドバイザー」に選ばれたことが発表されました。UNERIは、エコシステムを通じた社会課題解決型スタートアップの支援を行っており、河合氏の就任はこの活動のさらなる拡充を意味します。
山梨県と新事業チャレンジアドバイザーとは
山梨県は現在、リニア中央新幹線の開業を見据え、新たな事業創出に注力しています。この取り組みでは、県内外の多様なプレーヤーと連携し、実証実験のサポートを行うことが求められています。そこで、専門家を「新事業チャレンジアドバイザー」として招聘し、県に不足している高度な知見やネットワークを取り入れています。
河合氏の「インパクト投資」の知識と、行政や民間のエコシステム構築における成功体験が評価され、この役職に選出されました。
河合氏の活動内容について
新事業チャレンジアドバイザーとしての河合氏は、次のような活動を展開します。
- - 戦略的助言: 山梨県の新事業支援施策に対する専門的なフィードバックを提供し、効果的な支援体制の構築を助力。
- - 現場伴走: 実証実験のサポートを受ける企業にメンタリングを行い、事業立案への具体的なアドバイスを行います。
- - ネットワーク連携: 県内の起業家やプレーヤーと、県外の投資家やスタートアップコミュニティとの橋渡しを担当し、幅広い交流を促進します。
河合氏のコメント
河合代表は、「この度、山梨県の新事業チャレンジアドバイザーに就任することになり、大変光栄です。UNERIでは、起業家が自分の道を歩む社会を目指し、特に社会課題解決型スタートアップを中心に活動してきました。山梨県は豊かな地域資源と、それらを活かす意欲的なプレーヤーが多い地域です。『TRY! YAMANASHI!』による実証実験や、さまざまなプレーヤー間での共創が進む中、可能性にあふれています。自治体による資金調達サポートなど、多角的な支援があり、新たな挑戦を実現しやすい環境が整っています。今後は、私とUNERIが持つインパクト投資家との信頼関係をもとに、持続可能な未来を築くための事業が生まれるよう、現場に寄り添って支援を行っていきます」と述べています。
株式会社UNERIについて
株式会社UNERIは、2020年に設立され、起業家の尊厳を崩さず、すべてのイノベーターが自分の道を歩ける社会を目指しています。特に社会課題解決に向けたスタートアップの人材育成、企業と行政の連携、投資事業に注力し、本年度は「UNERI Capital」というファンドも立ち上げています。
お問い合わせ
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