関東経済産業局・関東運輸局主催のセミナーについて
2026年3月3日、経済産業省関東経済産業局と国土交通省関東運輸局が共催する「フィジカルインターネットセミナー in KANTO」が東京都で開催されます。本セミナーは物流業界の持続可能な未来を議論する重要な場となります。また、このセミナーには日本パレットレンタル株式会社(JPR)が登壇し、今後の物流の在り方について意見を交えます。
セミナーの詳細
イベントは14:00から16:15まで、東京都トラック総合会館の7階大会議室にて行われ、終了後には参加者同士の交流の場も設けられる予定です。会場へのアクセスは、東京メトロ丸ノ内線の四谷三丁目駅から徒歩3分、JR中央線・総武線の四ツ谷駅からは徒歩10分です。
プログラムの内容
セミナーのプログラムは多岐にわたります。まずは経済産業省から「フィジカルインターネット構想と政策動向」についての説明があります。その後、流通経済大学の教授である矢野裕児氏が物流における企業連携や標準化の重要性について講演を行います。 JPRからは、「一貫パレチゼーションの実現による標準化と共同化」というタイトルで、新井健文執行役員が発表します。さらに、株式会社YEデジタルソリューションからの片岡幸太郎氏による「サステナブル物流の実現に向けた倉庫内DX」に関する講演も行われます。
最後に、国土交通省の物流政策課から改正物流効率化法の概要と、事業者が踏むべき対応について講演があります。
JPRの登壇について
JPRは、フィジカルインターネットという新たな物流戦略において、重要な役割を果たす存在です。今、物流業界が直面している担い手不足や環境への配慮が求められる中、リソースの共有化は非常に重要です。 JPRは、長年の経験を活かし、物流の標準化や効率化に挑んでいます。本セミナーでは、その取り組みの一部を具体的に紹介し、持続可能な物流インフラの構築に向けた事例を提案します。
参加方法
参加を希望される方は、定員が100名(予定)となっているため、早めのお申し込みをお勧めします。参加費は無料で、下記のリンクから必要事項を入力して申し込むことができます。
申し込みはこちら
結論
持続可能な物流の実現に向けた議論の場として、ぜひこのセミナーに参加し、未来の物流について考えを深めてみてください。JPRの新井氏の取り組みを通じて、物流業界の新たな可能性に触れる良い機会となるでしょう。