猫とともに幸せを
2026-01-23 10:34:27

「カインズにゃん祭り2026」が寄付活動を開始!猫たちに幸せを届けよう

カインズが「にゃん祭り2026」を開催し寄付活動を開始



株式会社カインズが、埼玉県本庄市を本部とし、1月24日(土)から全国の店舗やオンラインショップで「カインズにゃん祭り2026」を開催します。このイベントは、地域のすべての動物たちが健やかに暮らすことを目指しており、同時に寄付活動にも力を入れています。

寄付活動の詳細



「にゃん祭り2026」期間中に販売される猫用フードや関連商品から得られた売上の一部は、公益財団法人どうぶつ基金に寄付されます。この寄付は、犬や猫の殺処分ゼロを目指す活動や多頭飼育崩壊の救済支援に充てられ、見込まれている寄付総額は上限222万円です。

カインズの取り組み



カインズは過去数年間、保護犬や保護猫の譲渡活動に力を入れてきました。譲渡会「くみまち犬猫譲渡プロジェクト」を通じて地域の保護団体とも連携し、オンラインマッチングサービス「しっぽの出逢い」を運営しています。これらの取り組みは、保護される動物たちが新しい家族と出会える手助けとなり、その結果、地域全体にあたたかい支援の輪が広がっています。

保護猫支援の新たな試み



「にゃん祭り2026」開催中には、保護猫譲渡会を実施するカインズ店舗で「くみまちしっぽ応援ボックス」が設置されます。このボックスは、保護団体への物資支援のために、新品のおもちゃや爪とぎの寄付を集めることを目的としています。バレンタインデーをテーマにした「バレンニャイン」イベントでは、猫たちへのハッピーな贈り物をする機会を提供します。

市民による寄付は、譲渡会の開催に協力している各保護猫団体に支援品として届けられる予定です。カインズはこれにより、より多くの猫たちに素敵な新たな家族を見つける手助けを行います。

過去の成果



2025年の「カインズにゃん祭り」では、222万円がどうぶつ基金に寄付されました。この寄付金は、地域の不妊手術クリニックや保護猫団体の活動を支えるために使用され、今後も持続可能な保護活動を支えていく方針です。

継続的な動物愛護活動



「どうぶつ基金」は1988年に設立され、民間からの寄付で運営されている愛護団体です。TNR活動や無料不妊手術、里親探しを支援しており、地域の動物たちがより幸せに過ごせる社会づくりに貢献しています。

カインズはこれからも地域の自治体や保護団体と共に、より良い人とペットの共生を目指して取り組みを続けていきます。「カインズにゃん祭り2026」を通じて、皆さまの温かいサポートをお待ちしています。

カインズについて



カインズは、262店舗を展開するホームセンターチェーンで、「くらしDIY」をブランドコンセプトにし、日常をより豊かにする商品やサービスを提供しています。地元コミュニティとのつながりを重視し、皆さまの生活を楽しくするお手伝いをしています。


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会社情報

会社名
株式会社カインズ
住所
埼玉県本庄市早稲田の杜1-2-1
電話番号
0495-25-1000

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