東横イン、全47都道府県制覇
全国どこにでも安心して宿泊できる「東横イン」が、新たに高知県に店舗を開業し、晴れて47都道府県すべてへの出店を果たしました。このホテルチェーンは、全国ネットワークの基地ホテルという理念のもと、出発をサポートする宿として位置付けられています。
この度オープンした「東横INN高知」は、特に交通の要所に位置しており、お客様にとってアクセスが便利な立地です。社長の黒田麻衣子氏は、40周年という節目にこの高知支店の開業を迎えられたことに感謝の意を表し、出店を長年の悲願としてきたと語っており、地域と共に成長していく意欲を示しています。
高知県への可能性を見据えた開店
高知県は、観光地や歴史的名所が多く、宿泊需要が著しく高い地域です。この傾向を受けて、東横インはここに新たな波を起こし、坂本龍馬などの歴史的人物に通じるような「安心」を宿を通じて提供することを目指しています。高知の土地の魅力を生かしつつ、宿泊業を通じて地域貢献を果たしていくのも彼らの大切なビジョンです。
T-Placeの魅力
「東横INN高知」の14階には「T-Place」という特別スペースが設けられており、ここでは朝食のビュッフェスタイルが楽しめます。特におすすめなのが、朝食メニューに地元の食材が多く取り入れられている点です。高知県産のヒノキを使用した家具が並び、落ち着いた雰囲気の中でお食事を楽しめます。また、仕事や旅の準備に適した作業スペースにもなっていて、利用者の利便性が考えられています。朝6時から24時まで無料でコーヒーが提供されているため、ちょっとした休憩にも最適です。
客室の特徴
「東横INN高知」は209室の客室を完備しており、各種ルームタイプが用意されています。シングルルームは税抜7,400円��から、ダブルルームは11,000円からとリーズナブルな価格設定になっています。特に、ユニバーサルデザインを取り入れた「ハートフルルーム」は、多様なお客様に対応するための配慮がなされています。これにより、様々なニーズに応じた快適な宿泊体験を実現しています。
東横インの理念
東横インはその名の通り、全国どこにでも安心して宿泊できる「基地」というコンセプトを持っています。原則ワンプライスのポリシーにより、価格が一定であるため、予算内での安心感を提供しています。宿泊施設における高いサービスを維持した上で、この政策を継続していくことを誓っています。また、お客さまを笑顔でお見送りし、感動的な宿泊体験を提供することにも力を入れています。
全国47都道府県への出店を達成した東横インは、今後もさらなる成長を続け、地域と共に歩んでいくことでしょう。高知の新たな拠点として、皆様の訪問を心よりお待ち申し上げます。