田上悦史氏が愛知県スポーツビジネスアドバイザーに就任
株式会社ザスモールシングスの代表取締役社長、田上悦史氏が愛知県の「スポーツビジネスアドバイザー」に任命されたという嬉しいニュースが届きました。就任期間は2027年3月31日まで。愛知県がこのポジションを設けた背景には、スポーツを通じた地域課題の解決と活性化があり、多様な視点からの助言が求められているためです。
愛知県スポーツビジネスアドバイザーとは
愛知県スポーツ局は、スポーツがもたらす集客の力や健康増進、人材育成といった効果を最大限に活かそうとしています。他産業との共創を通じ、地域課題の解決を狙うこの事業は、スポーツ業界に新たな風をもたらすものとして注目されています。田上氏の豊富な経験と知見をもとに、地域の発展に向けた実績を積み重ねていくことが期待されています。
ザスモールシングスの取り組み
ザスモールシングスは、日本国内において革新的な「スポーツ共創」を提供する企業として知られています。愛知県とはすでに複数のプロジェクトで協力しており、代表的なものには「スポーツと他産業の共創による地域課題解決モデル事業」があります。さらに、スポーツビジネス人材育成のための講座「あいちスポーツ未来共創ラボ」や、2026年度の「スポーツイノベーションプロジェクト」などでも深い関与を続けています。これにより、愛知県のスポーツイノベーションが進むことが見込まれています。
田上悦史氏のプロフィール
田上氏は、スポーツビジネスのエキスパートとして広く認知されており、一般社団法人スポーツコミッションShizuokaの代表理事も務めています。また、株式会社J.H.Wellnessの取締役COOとして、健康をテーマにしたプログラムの開発にも取り組んでいます。彼の経歴において、プロスポーツやスタジアム周辺開発など、ハードもソフトも幅広く経験してきたことは、大きな資産と言えるでしょう。
地域への熱い思い
田上氏は、愛知県スポーツビジネスアドバイザーに就任したことを非常に光栄に感じていると述べています。「愛知県は産業の集積とスポーツ資源が豊かであり、スポーツと他産業の共創には無限の可能性がある」と強調。また、地域の課題解決と活性化に向けて、スポーツのパワーを最大限発揮するための助言を提供することに意欲を燃やしています。
小さな行動から世界を変える
ザスモールシングスは、エクスペリメンタルソウルバンドWONKの楽曲から名付けられた企業であり、変化を推進する理念のもとに「小さな行動」から大きなインパクトを追求しています。同社は今後も地域やファンとの共創を大切にしつつ、新たなスポーツ体験の創出に力を入れていくことでしょう。この新しい取り組みがどんな成果をもたらすのか、私たちも楽しみにしていきたいと思います。