Qiita新機能のご紹介
2026-07-07 15:25:33

Markdownでスライド作成が可能に!Qiitaが新機能をリリースしました

Qiitaが新機能を発表



株式会社エイチームホールディングスのグループ企業、Qiita株式会社が運営するエンジニアコミュニティ「Qiita」が、7月7日に新機能「スライド機能」をベータ版として導入しました。この機能により、エンジニアはMarkdownを使って簡単にスライドを作成・公開できるようになります。以下では、この新機能の詳細についてお伝えします。

スライド機能の概要



新たに追加された「スライド機能」の最大の魅力は、エンジニアが普段から利用しているMarkdown記法をそのまま活用し、プレゼンテーション資料を作成できることです。これにより、特別なソフトウェアを学ぶ必要はなく、これまでの投稿と同じ操作でスライドを作成できるため、手軽に利用できます。

スライド生成にはオープンソースのMarkdownスライドツール「Marp」が採用されており、このツールはシンプルでありながら高いカスタマイズ性を誇ります。エンジニアが好む書き方で、スライド作成が可能となるため、作業の効率化が図れます。

使いやすさが魅力



1. 手軽な操作性


Markdownでスライドを作成するということは、Qiitaの記事を書くのと同じ感覚で作業できるということです。スライドを作成した後は、そのままQiita上で公開し、URLを通じて他のユーザーと共有することが可能です。この手軽さは、多忙なエンジニアにとって大きな利点です。

2. 既存資料のインポート


過去に作成したMarpスライドもQiita内にインポート可能ですので、既存のプレゼンテーション資料をそのまま持ち込んで編集・公開できます。これにより、ローカルに保存されていた資料が新たな形で再利用されることになります。

3. デザインの自由度


また、独自のCSSを利用することで、スライドのデザインに独自性を持たせることができます。自社や個人のブランドに合わせて柔軟にカスタマイズできるため、より洗練されたプレゼンテーションが可能となります。

スライド機能誕生の背景


最近では、AIの活用が進むことで誰もが情報を簡単に発信できるようになっています。エンジニア同士のコミュニケーションの場は多様化し、登壇やプレゼンテーションを行うエンジニアが増えてきました。そこで、Qiitaはユーザーに新たな表現方法を提供し、より多くのエンジニアがアウトプットできるようにこの機能を開発しました。

これからの展望


スライド機能のベータ版がリリースされた後は、ユーザーからのフィードバックをもとに改善を重ね、正式版のリリースを目指します。Qiitaは今後もエンジニアに必要なサービスを提供し続け、エンジニアのアウトプットの幅を広げることを目指しています。

Qiitaの概要


「Qiita」はエンジニアが知識を記録し、共有するためのプラットフォームです。ユーザーは発信や評価活動を通じて自分に合った情報にアクセスでき、エンジニアとしてのつながりを広げることができます。エンジニアが自らのアイデンティティを確立する場として、多くの利用者に支持されています。

まとめ


新機能「スライド機能」は、エンジニアにとって非常に有用なツールとなるでしょう。手軽にスライドを作成できることで、登壇のハードルが下がり、より多くのエンジニアが自分の経験や知識を発信する機会が増えることを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社エイチームホールディングス
住所
愛知県名古屋市中村区名駅3丁目28番12号大名古屋ビルヂング32F
電話番号
052-747-5550

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