『コンプル』が変える業務効率化の未来
2025年8月19日から20日に東京ビッグサイトで開催される展示会『バックオフィスDXPO東京'25【夏】』に、株式会社ThinQ Healthcareが新たにリリースした督促自動化SaaS『コンプル』が出展します。この展示会では、オンラインで事前に製品情報を収集し、実際に製品を体験することも可能です。
『コンプル』とは
『コンプル』は、社内でのタスク依頼とその督促を自動化するシステムです。このツールは社員の日常的な業務負担を軽減し、効率的な業務遂行を実現することを目指しています。具体的には、未対応の依頼に対する催促業務を自動化することで、コストの削減につながっています。実際に、企業では年間約4000万円の人件費が削減され、マネージャーの工数は7割も削減されているとのことです。
業務の自動化による時間の有効活用
多くの企業では、eラーニングの受講や評価目標の提出、組織サーベイの回答、OSアップデート、2段階認証の対応など、様々な業務依頼が日常的に発生しています。これらの業務は、依頼をする側も、対応する側も多くの時間を費やし、ストレスの原因となっていることも少なくありません。『コンプル』を導入することで、これらの悩みを解消し、全従業員が業務へ集中できる環境を整えることが可能です。
出展概要と来場メリット
『バックオフィスDXPO東京'25【夏】』の詳細は以下の通りです:
- - 開催日時: 2025年8月19日(火)09:30-18:00、20日(水)09:30-16:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 西2ホール 小間番号9-90
- - 主催: ブティックス株式会社
- - URL: バックオフィスDXPO東京
来場者は事前にオンライン登録が可能で、来場時に製品の体験ができるので、是非とも利用してみてください。
『コンプル』がもたらす変革
『コンプル』を利用することで、社員は依頼の進捗チェックに時間を取られることなく、スムーズに業務を進めることができます。具体的な機能としては、タスクを自動的にリマインドするだけでなく、未対応の従業員に対しては組織力学を利用したリマインドも行います。このアプローチにより、上司や同僚の手間をかけずに、タスクの完了を促すことができるのです。
導入事例
既に多くの企業が導入しており、以下のような成功事例があります:
- - 阪急阪神不動産株式会社: タスク完了率が5−6割から9割を超える成果
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- - フリー株式会社: 業務効率化により80%超の従業員の業務工数を削減
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- - 株式会社タイミー:上場準備中の全従業員の工数削減を実現
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このように、『コンプル』は多様な業種においても高い評価を得ており、特に多くの従業員がいる大規模組織においてその効果が顕著に表れています。
まとめ
『コンプル』は、企業が抱えるタスク依頼の効率化に役立つSaaSとして、今後ますます注目されていくことでしょう。東京ビッグサイトでの展示会では、実際にその魅力を体験していただくことができますので、多くの方々の来場をお待ちしています。