オンラインで学ぶ。アニメーション制作技術の集大成
2026年3月7日と8日、デジタルコンテンツ制作を支援する株式会社ボーンデジタルが主催するオンラインイベント『Premier Insights Vol.3』が開催されます。今回は、世界中の一流スタジオで活躍するCGアーティストたちが集まり、アニメーション制作に必要なスキルを全8セッションにわたって紹介します。この機会に、アニメーションの技術を一段と深めてみませんか?
アニメーションの多様な技術を学べる
このイベントは、アニメーションをテーマにしており、参加者はキャラクターアニメーションやフェイシャル表現、カメラワークなど、制作に欠かせない要素の理解を深めることができます。具体的には、以下のようなセッションが用意されています:
- - リアルな四足動物のアニメーション
- - ストーリーを含んだキャラクター制作
- - フルフェイスを使った台詞アニメーション
- - 作業の効率化技術
- - 説得力のあるカメラアニメーション
それぞれのセッションは、現場経験豊富なアーティストが講師となり、具体的な技術やノウハウを余すことなくシェアします。
各セッションの見どころ
リアルな四足動物のアニメーション
DNEGのアニメーションスーパーバイザー、Arda Uysalが講師を務め、リアルな動きを追求します。動物の自然な動きを理解することは、CG作品のリアリティを高める上で非常に重要です。
フルフェイスを使った台詞のアニメーション
Walt Disney Animation StudiosのEre Santosが、キャラクターの声に合わせた表情の作成方法を教えます。このセッションでは、キャンバスに命を吹き込む技術を学びます。
アニメーション作業の効率化
Guerrilla GamesのArturo García Verdeが登場し、アニメーション制作の効率を上げる方法を共有します。特に、フローの最適化について詳しく解説されます。
説得力のあるカメラアニメーションの作り方
Industrial Light & MagicのBen Krolickが、アニメーションの中でカメラワークの重要性を説明し、その技術を実践的に学びます。
参加方法と価格
イベントはオンラインで開催されており、参加には早割価格の32,000円(税抜)での申し込みが可能です。早期割引は3月6日まで。以降は定価40,000円になります。アーカイブ配信もあり、視聴開始から6ヶ月間の視聴ができます。
この機会に、世界基準の技術を学び、今後のキャリアに繋げていきましょう。日本語字幕も用意されているので、言語の壁を心配する必要はありません。
詳細・お申し込みについては、ボーンデジタルの公式サイトをご覧ください。