シーラホールディングス、川崎市に収益用不動産を取得
株式会社シーラホールディングス(以下、「シーラ」)が、神奈川県川崎市において、2棟の収益用不動産の取得を完了したとの発表を行いました。この取り組みは不動産管理事業の拡大を目的としており、同社が注力しているエリアでの物件取得となります。
取得不動産の詳細
シーラが取得した物件は、いずれも川崎市川崎区小川町に位置しています。具体的な内容は以下の通りです。
物件①
- - 所在地: 神奈川県川崎市川崎区小川町
- - 種類: 土地および建物
- - 敷地面積: 216.96 m²(公簿面積)
- - 延床面積: 1,131.37 m²
物件②
- - 所在地: 神奈川県川崎市川崎区小川町
- - 種類: 土地および建物
- - 敷地面積: 140.83 m²(公簿面積)
- - 延床面積: 175.20 m²
これらの物件を通じて、シーラは賃料収入を基にした安定した収益基盤(岩盤収益基盤)の形成を進め、大きな利益成長を目指しています。現在、この基盤は年換算で約18億円、同社の管理費のほぼ半分を占める規模に達していますが、今後はさらなる拡大を図る方針です。
収益基盤の強化に向けた戦略
シーラが展開する不動産管理事業は、単なる賃料収入にとどまらず、アセットマネジメント、プロパティマネジメント、ビルマネジメントなど多岐にわたるサービスを提供しています。これにより、利益の安定的かつ持続的な成長が期待される重要なセグメントとなっています。今後は、業績予測の進捗や物件ごとの収支計画、キャッシュフローの詳細を総合的に評価し、収益性の高い物件の取得を随時検討する方針です。
今回の取得に関する今後の見通し
今回の不動産取得が2026年5月期の業績に与える影響は軽微とされています。この見通しに基づき、シーラホールディングスは計画通りの成長を遂げることを目指しています。
会社概要
株式会社シーラホールディングスは、1970年に設立された総合不動産事業を展開している企業です。本社は東京都渋谷区に所在し、現在、杉本宏之氏が代表取締役会長を務めています。資本金は2363百万円となっており、事業内容は不動産事業、建設業、再生可能エネルギー分野など幅広い分野にわたります。
詳しい情報は、公式ウェブサイトをご覧いただけます。
シーラホールディングス公式サイト
お問い合わせ
本件についての詳しい情報は、シーラホールディングスのコーポレートコミュニケーション部までご連絡ください。