キングスユースチーム、スペイン「EURO YOUTH CUP 2024」で4位獲得!世界レベルの戦いを体感
沖縄のバスケットボールチーム、キングスユースチームが、6月14日から16日にかけてスペイン・バルセロナで開催された「EURO YOUTH CUP 2024」に出場し、見事4位という好成績を収めました。
キングスU18所属の宮里俊佑選手(中学校3年生)とキングスU15所属の友寄快星選手(中学校3年生)、そして与那嶺翼キングスU18ヘッドコーチの3名が、世界各国の強豪チームが集まるこの大会に挑みました。
予選グループを突破し、決勝トーナメントに進出したBSCA JAPAN(日本)は、準決勝でリトアニアに惜敗。3位決定戦でもスウェーデンに敗れ、4位という結果に終わりました。しかし、世界レベルの選手たちとの戦いは、日本のバスケットボールの課題と可能性を明確に示すものでした。
宮里俊佑選手、圧倒的な攻撃力でチームを牽引
宮里選手は、全4試合でスターティングメンバーとして出場。平均20.8得点という驚異的な数字を叩き出し、チームを牽引しました。世界トップクラスの選手が集まる中、その攻撃力は際立っており、日本のバスケットボール界の未来を担う存在として大きく期待されています。
友寄快星選手、献身的なプレーでチームに貢献
友寄選手は、インサイドの要として、献身的なプレーを披露。高い身体能力を生かしたリバウンドやディフェンスでチームに貢献しました。世界の強豪チーム相手に、持ち前の勝負強さと高い身体能力を発揮し、将来性を感じさせる活躍を見せました。
世界レベルの戦いを体感し、課題と成長の糧を得る
今回の大会で、日本の選手たちは、世界のトップレベルの選手たちの身体能力の高さや、シュート力、コンタクトプレーの激しさなどを目の当たりにしました。特に、世界ランキング10位のリトアニアとの対戦では、その差を痛感したようです。しかし、この経験は、日本のバスケットボール界にとって貴重な財産となるでしょう。
国際交流を通して、新たな視野を広げる
試合以外にも、選手たちはスペインの文化に触れ、現地の同世代の選手たちとの交流を通して国際的な視野を広げました。異なる言語や文化に触れ、バスケットボールを通して世界と繋がる貴重な経験を積みました。
キングスユースの更なる発展へ
キングスユースチームは、今回の遠征で得た経験を糧に、更なる成長を目指していくことでしょう。沖縄から世界へ、バスケットボールの魅力を発信していく彼らの挑戦は、これからますます注目されます。