創設3周年を迎えた「社長塾」
2023年7月4日にスタートした「社長塾」は、早くも3周年を迎えました。この3年間、毎月開催されてきたワークショップは累計1120人以上が参加し、今では学びの場としての認知度を高めています。2026年6月4日には第36回の開催を控え、さらなる成長を目指しています。
3周年を祝う特別なパーティが2023年6月18日、18:30から21:00まで「4PLA」3階で開催される予定です。参加希望者はホームページから申し込みが可能です。
社長塾の特色
社長塾はリベラルアーツを軸に据え、学びを活かすためのコーチング型ワークショップを展開しています。ここでは経営やビジネスだけでなく、参加者が人生そのものと向き合うことで、人間力を磨くことができる場が整えられています。
特に注目なのが「ありがとうシャワー」と呼ばれるワークショップ形式です。この活動では、社長と学生が上下関係を超えてニックネームで呼び合い、対等に交流することで心の距離を縮めるチャンスがあります。
ミッションとビジョン
社長塾のミッションは、「日本人としての洗練された美意識を育み、人格を磨き、世界から尊敬される日本人になる」というものです。ビジョンとしては、企業や専門職、年齢、国籍などの異なる背景を持つ参加者が自らの可能性を広げる活動を推進し、「ドット」を増やすことを掲げています。これにより、様々な学びや経験を通じて人生の裾野を広げ、最終的にはより高い山を目指すという考えが根底にあります。
学びが生む連携
スティーブ・ジョブズ氏の言葉にあるように、「点と点は将来を見通してつなげることはできない。しかし振り返ったときにそれがつながっている」とのように、社長塾でも学びや経験、出会いを「点」として増やすことが重視されています。これらの「点」が集まり、やがて線と面を形成し、新しい挑戦やイノベーションにつながっていくのです。
参加企業の声
社長塾には多くの企業が参加しており、具体的には、KENT PLANNING合同会社の岡田健志社長、伊藤組土建株式会社の大谷正則社長など、名だたる経営者がその活動に評価を寄せています。彼らは、社長塾を通じて次世代リーダーの育成に貢献し、より良い社会を目指すという理念を持っています。
今後の展望
次回開催予定の第36回社長塾は、2026年6月4日、札幌中心部の「4PLA」3階で特別ゲストとして田中雅世氏(株式会社クローバー代表取締役)を迎えます。新たな学びの機会を求める方々には、参加申し込みをおすすめします。
社長塾はただの教育の場にとどまらず、人間としての成長を促す貴重な場です。これからも多くの「点」を広げ、参加者の人生に深い影響を与えていくことでしょう。