ファミリーマートが新たに冷凍おむすびを発売
食品ロス問題が注目される中、株式会社ファミリーマートが新たな取り組みを発表しました。2026年1月13日(火)より、北陸地方の約540店舗で、手軽にレンジで温められる「冷凍おむすび」を先行発売します。この商品は、食の安全や安心、地球に優しい商品の提供を目指すファミリーマートの方針に基づいて開発されたものです。
食品ロス削減の新たな一歩
ファミリーマートは、食品ロス削減のために冷凍食品のラインアップを強化しています。2025年9月からは、おむすびや弁当の配送体制を見直し、物流の効率化を図りながら、1日2便の配送を実施しています。この新しい取り組みによって、システムを整えつつ、冷凍食品として便利な商品を提供することで、家庭でのストック需要にも応えています。
冷凍おむすび3種類の特徴
今回発売される冷凍おむすびには、定番のおにぎりの美味しさをそのまま閉じ込めています。以下の3種類がラインアップに加わります。
1.
冷凍おむすび 焼しゃけ
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内容: 焼しゃけを使用し、レンジで温めるとふっくらとしたご飯と鮭の旨味が楽しめます。
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価格: 184円(税込198円)
2.
冷凍おむすび 南高梅
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内容: 酸味と旨みのバランスが非常に良い南高梅を使用した一品。
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価格: 184円(税込198円)
3.
冷凍おむすび 真昆布
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内容: コクのある真昆布を使用し、小腹が空いた時にぴったりな一品です。
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価格: 184円(税込198円)
いずれも、家庭の電子レンジで簡単に加熱でき、そのまま温かくいただけるので、忙しい日常生活においても非常に便利なアイテムとなります。
地域密着での販売戦略
ファミリーマートの「冷凍おむすび」は、北陸地方のファミリーマートでの先行発売となります。具体的には、富山県、石川県、福井県のファミリーマート約540店が対象です。これにより、地域のお客さまに合った商品の提供を目指し、身近な存在としての役割を果たしていきます。
終わりに
ファミリーマートは、今後も地域のニーズに応えた商品開発を積極的に行い、食品ロス削減とともにお客さまの利便性向上に努めていくでしょう。この冷凍おむすびの発売が、地域の食文化を支える一助となることを期待しています。更に、今後の商品展開や新たなサービスの発表にも注目です。ファミリーマートが目指す「あなたと、コンビに、ファミリーマート」の理念を体現する商品として、冷凍おむすびは私たちの食卓に新たな風を吹き込むことでしょう。