照明を遠隔操作
2026-08-25 10:24:05

現場の効率を劇的に改善!照明遠隔操作の『リモオンLINK』の魅力

現場の作業効率を向上させる新サービス『リモオンLINK』



2026年9月1日より、セフティー電気用品株式会社とBH株式会社が共同開発した仮設分電盤『リモオンLINK』のレンタルサービスがスタートします。この革新的なシステムは、現場での照明操作を遠隔で行えるため、作業者の移動時間を大幅に削減することが可能です。

『リモオンLINK』の特徴



『リモオンLINK』は、BH株式会社のIoT技術と、セフティー電気用品の長年の製造経験を融合させた商品です。この製品は、建設現場における照明操作を手元のスマートフォンやパソコンから簡単に実行できるように設計されています。これにより、現場への不必要な移動を大幅に減らし、作業効率を向上させます。

スマートな操作性



『リモオンLINK』は、非常にシンプルな操作性が魅力です。ユーザーはスマートフォンやパソコンを使ってブレーカーをたった数タップで操作できます。また、曜日・時間を設定して照明のON/OFFを自動化する機能も備えており、誰でも簡単に扱えるようになっています。

減少する移動時間



通常、建設現場では照明をON/OFFするために現場から分電盤まで移動する必要がありますが、この作業に要する時間は1日あたり40分程度です。『リモオンLINK』を導入することで、この移動を省略し、年間にすると約160時間の時間を節約できます。これは、実に20日分の作業に相当します。

どのように導入するのか?



『リモオンLINK』は、VVFケーブルを用いるだけで簡単に設置可能です。複雑な通信工事や特別なネットワーク設定は不要で、既存の分電盤に接続するだけで運用を開始できます。また、最大256台まで子機を接続でき、通信距離は最大100mに対応しているため、広い現場でも問題なく使用できます。

利用シーン



『リモオンLINK』は、現場の状況に応じて柔軟に使用できます。建屋ごとの照明の入切、フロアごとの操作、さらには現場全体の照明管理が一括で行うことが可能です。この遠隔操作が実現することで、作業者の人員配置を見直し、効率的にリソースを使うことができます。

安全性の向上



このシステムは、作業者の移動を減らすだけでなく、ヒヤリハットのリスクを低減する効果もあります。現場における安全性を高めつつ、作業効率も向上させることができるため、より安心して仕事ができる環境を提供します。

会社概要



セフティー電気用品株式会社は、1981年に設立され、分電盤の製造販売や電気工事に関する安全用品の提供を行っている企業です。所在地は神奈川県横浜市港南区で、代表取締役は春島 一智氏です。

BH株式会社は、IoT製品を中心に企画から製造まで手掛ける企業として2014年に設立され、東京都新宿区に本社を構えています。代表取締役は澤 規仁氏です。

お問い合わせ



『リモオンLINK』に関する具体的な情報やレンタルについての問い合わせは、セフティー電気用品株式会社の企画統括部までご連絡ください。電話番号は045-833-8221、メールは[email protected]です。


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会社情報

会社名
セフティー電気用品株式会社
住所
神奈川県横浜市港南区港南台8-34-16
電話番号
045-833-8221

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