下水道展に出展
2026-07-17 17:36:53

下水道展’26東京に前田建設と三井住友建設、水ingが共同出展

下水道展’26東京開催のお知らせ



2026年8月4日から7日まで東京ビッグサイトで行われる『下水道展’26東京』に、インフロニアグループに所属する前田建設工業株式会社と三井住友建設株式会社、水ing株式会社の3社が共同で出展します。各企業は独自のブースを設け、それぞれの専門知識や技術力を駆使して、下水道および水インフラの未来について紹介します。

イベントの概要



この展示会は、関係者や自治体職員を対象にした重要なイベントであり、最新の技術や実績を披露する場となります。前田建設と三井住友建設が共同で設けるブースでは、両社が培ってきた施工技術や維持管理ノウハウ、デジタル技術を融合し、地域課題解決に向けた具体的な事例を紹介します。

特に、展示内容には天井走行ロボットや電磁波レーダーを用いた点検技術、さらには資産台帳のAI管理をはじめとする新たな取り組みが含まれています。これらの技術は、持続可能なインフラ管理を実現するためには欠かせない要素です。

水ingブースの特色



一方、水ingブースでは官民連携をテーマにした展示が行われます。「水ing360°」というアプローチを通じて、水インフラの全てのニーズに対応する技術やソリューションを提供します。展示内容には、最新のデモンストレーションから災害復旧支援に至るまで多岐にわたります。特に、技能五輪国際大会への挑戦を含めた人材育成の取り組みが注目されています。

スペシャルセミナーの開催



また、展示会と併せて、特別企画として「インフラDXが拓く下水道の未来」に関するスペシャルセミナーも開催されます。8月5日には、インフロニア・ホールディングスの執行役である大塚淳氏が登壇し、下水道におけるAIの活用法やDX推進について語ります。これには、他の業界のリーダーたちも参加し、現状の課題や未来の展望に対する意見交換が行われます。

展示会の詳細情報



  • - 開催日程: 2026年8月4日(火)~7日(金)
  • - 開催場所: 東京ビッグサイト
  • - ブース位置:
- 前田建設+三井住友建設共同ブース: 小間番号4–211(西4ホール)
- 水ingブース: 小間番号2-510(西2ホール)

入場は無料ですが事前登録が必要です。公式サイトからあらかじめ登録を行うことで、スムーズな入場が可能です。

今後の水道事業のあり方を見直し、持続可能な社会の実現に向けて、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。

まとめ



下水道展’26東京は、最新技術や対話が集まる貴重な機会です。前田建設、三井住友建設、水ingのブースを訪れれば、これからの水インフラの在り方や、その発展に寄与するアイデアを見出すことができるでしょう。ご来場をお待ちしております。



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会社情報

会社名
水ing株式会社
住所
東京都港区東新橋1-9-2汐留住友ビル27階
電話番号

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