カコムスホールディングスが最優秀賞を受賞
カコムスホールディングス株式会社は、2026年2月20日(金)に実施されたダイワボウ情報システム株式会社(DIS)主催の「Agent CUP in KANSAI」にて顧客の業務課題解決を起点としたAIエージェント提案が評価され、栄えある最優秀賞を受賞するとの嬉しいお知らせが舞い込みました。
「Agent CUP in KANSAI」とは
「Agent CUP in KANSAI」イベントは、DISによって開催され、参加するパートナー企業がそれぞれのAIエージェントに関する提案を発表する場。単に技術を紹介するのではなく、顧客の業務課題や使用実態を明確にして、具体的な活用方法について提案しています。このように、提案が審査される基準は、イノベーション、ビジネスモデル、ビジネスインパクトなど多岐にわたり、その総合的な評価によって最優秀賞が授与されます。
受賞の理由と評価されたポイント
今回の受賞理由は、DISが特に顧客の業務課題を基盤にし、実際のシーンを具体的に想定したAIエージェントの提案であった点です。具体的には、多くの企業が持つ社員のスキルや経験が十分に可視化されておらず、これが配置や育成、要員計画における属人的な判断に依存してしまう課題に向き合い、AIを活用して人材データの分析と可視化ができる提案を行いました。このことが評価され、最終的に企業全体の課題解決に繋がるとの高い評価を得ることとなりました。
研究開発室長のコメント
カコムスホールディングスの研究開発室長である朝山 悟氏は、「当社の提案が最優秀賞に選ばれたこと、大変嬉しく思います。特に、AIエージェントを技術的な視点から提示するのではなく、経営や組織の課題にどのように応えるかを具体的に示した点が功を奏したと感じています。社員のスキルや経験を最大限に生かせる道筋を示すことで、多くの企業が抱える共通の課題解決につながることが期待されます。」と述べています。今後も同社は、顧客の業務課題に寄り添ったAIの活用を提案し、企業の業務変革に貢献していく所存です。
展示会への出展
さらに、カコムスホールディングスは2026年6月11日(木)〜6月12日(金)にグランフロント大阪 コングレコンベンションセンターで開催される「日経クロステックNEXT 関西 2026」に出展予定です。この展示会は「AI」「DX」「情報セキュリティー」「製造」「建設」などの最新技術をテーマにしたイベントで、カコムスのブースでは顧客の業務課題をもとにしたAIエージェントの具体的な活用事例を紹介します。詳細については公式サイトをご確認ください。
公式サイトはこちら
カコムスホールディングスについて
カコムスホールディングスは、1971年に大阪で設立され、全国規模で多岐にわたるITサービスを提供しています。また、グループ全体の経営戦略を統括する組織として、606名の従業員とともに高品質なサービスを常に向上させています。
会社概要
- - 所在地: 大阪市北区堂島浜1-2-1 新ダイビル26F
- - 代表取締役会長兼社長: 清水 卓
- - 設立: 1971年7月7日
- - 資本金: 1,000万円
- - 事業内容: ITソリューションサービスを中心に、グループ各社の経営管理・企画
- - コーポレートサイト: 公式サイト
本記事はカコムスホールディングスに関連する最新情報をお届けしましたが、情報は発表日時から変更される可能性があるため、ご了承ください。