リバティのEV寄附
2026-08-17 10:40:44

新たなEV導入のチャンス!リバティが自治体へ寄附を募集

リバティが新たなEV寄附プロジェクトを開始



株式会社リバティは、企業版ふるさと納税を活用し、新車の電気自動車(EV)『BYD DOLPHIN』の寄附先となる地方自治体を公募する新たなプロジェクトを発表しました。この取り組みは、地域の課題解決を目指す株式会社カルティブが運営する地域課題解決プラットフォーム「river」とのコラボレーションによるものです。

プロジェクトの目的



リバティは、新車EVを寄附することで、自治体の公用車や地域活動におけるEVの普及を推進し、クリーンで持続可能な地域環境を築く手助けを行うことを目的としています。寄附される『BYD DOLPHIN』は、そのコンパクトなボディサイズと実用性から、日常生活の移動手段としても利便性が高く、多くの地域での活用が期待されています。

なぜEVなのか?



近年、2050年までにカーボンニュートラルを実現するため、全国の自治体は公用車へのEV導入や地域環境の啓発を進めています。しかし、EV導入には予算の確保が課題となり、環境に配慮した車両の導入が進まない自治体も存在します。リバティの今回のプロジェクトは、こうした課題を解決する一助となることを目指しています。

プロジェクトの参加方法



このEV寄附プロジェクトは、全国の地方自治体が対象です。最大4台の『BYD DOLPHIN』が寄附される予定で、応募者は「river」に登録し、特定の条件を満たす必要があります。応募は、2026年8月17日から9月30日まで受け付けられます。

選定は応募内容をもとに行われ、寄附先となる自治体はその活用目的や地域への期待効果などが評価されます。また、自治体には感謝状の贈呈式や、リバティの取り組みを自らのWebサイトで紹介することも求められます。

期待する成果



リバティは、このEV寄附プロジェクトを通じて、地域の脱炭素化を進めるだけでなく、地域住民に環境配慮型車両に触れる機会を提供し、持続可能な社会の実現に向けた一歩を踏み出したいと考えています。地域の公用車や活動にEVを導入することで、環境への意識向上も図ることが期待されています。

企業概要



株式会社リバティ


リバティは、自動車の販売やリースのほか、車検や整備、鈑金塗装などを通じてカーライフを総合的にサポートしています。西日本を中心に店舗展開を行い、BYDの正規ディーラーとしても知られています。

株式会社カルティブ


一方、カルティブは地域の問題解決支援や経営戦略支援を行う企業で、企業版ふるさと納税を通じて地方創生に貢献しています。今回のプロジェクトは、その活動の一環として位置づけられています。

まとめ



リバティが導入する新しいEV寄附プロジェクトは、地方自治体にとって環境への取り組みを強化する大きなチャンスです。リバティとカルティブの協力を通じて、地域の未来を形作る一助となることを期待しています。興味がある自治体は、ぜひこの機会を逃さずに応募してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社カルティブ
住所
神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル19F
電話番号
045-442-3874

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