京都駅直結のデジタルギャラリー
京都の中心、京都駅ビル7階に位置するKYOTO STATION GALLERYでは、アート作品の展示が行われています。主催するのは、株式会社IDEABLE WORKSで、彼らのミッションは「創造と好奇心のエネルギーを循環させるインフラをつくる」ことです。この企業は、リアルとデジタルを融合させた新しいギャラリープラットフォーム「HACKK TAG」を展開しています。
展示概要
KYOTO STATION GALLERYでは、aoiro、akairo、kiiroの3つのブースに分かれ、アート専用のデジタル額縁を使用して、キュレーションされた17作品が展示されています。各ブースにはそれぞれ特有のテーマがあり、参加アーティストたちがその世界を豊かに表現しています。
- - 設置場所: 京都駅ビル7階東広場通路スペース
- - 開館時間: 10:00~22:00(施設の営業時間に準ずる)
- - 展示期間: 2026年6月23日(火)~2026年8月23日(日)※最終日は15:00まで
ブースの紹介
aoiro
このブースでは、横長と正方形のデジタル額縁が使われ、次のアーティストが参加しています:
- - HISAKO
- - NANU
- - きち
- - 龍珠院地優
- - 内村天風 Tempoo UCHIMURA
akairo
ここでは、正方形のデジタル額縁で作品が展示されています。参加アーティストは:
kiiro
kiiroでは、縦長と正方形の額縁が使われ、次のアーティストが参加しています:
- - トモもも(Tomomomo)
- - きち
- - 鈴木咲良
- - Akira Terada
- - アトリエ花あそび中村容子
- - KOBA
- - IRO Yamazaki
- - 一色世界
- - T&M+Art-Unit 田中雄二&峯郁郎
受賞作品
展示の中から特に注目される作品として「HACKK TAG賞」が設けられ、以下の受賞作品が選ばれました。
- - aoiro: HISAKOによる『ある夜のパレード』
- - akairo: Kaédéeによる『Korokoro Macarons- Kaédée ②』
- - kiiro: トモもも(Tomomomo)による『WØLF』
これらの作品はそれぞれが独自のストーリーを持ち、観客に深い印象を与えています。
アートに関するサポート
IDEABLE WORKSは、アートに関する様々な支援を行っており、約3,000名のアーティストが登録されています。季節やニーズに応じて作品を提案するキュレーションサービスも展開しています。また、ワークショップやオーダー制作など、多彩なサービスを提供しており、アートのインスピレーションと支援を推進しています。
HACKK TAGについて
HACKK TAGはプロからアマチュアまで、すべてのアーティストの表現を最大化するためのプラットフォームです。デジタルギャラリーはリアルな体験を提供し、地域とのつながりを深めることを目的としています。商業施設や公共スペースでもアートを楽しむことができるよう、さまざまなアプローチをしています。
これからも、KYOTO STATION GALLERYを訪れて、アートの新たな楽しみ方を体験してください。このクリエイティブな空間で、あなたの好奇心を満たす素晴らしい作品に出会えることを願っています。