岡山食品シンポジウム
2026-08-21 16:48:13

岡山で開催される食品技術シンポジウム、味の科学を探る

岡山発!おいしさを科学する食品技術シンポジウム



令和8年9月1日、岡山国際交流センターで開催される食品技術シンポジウムは、「おいしさ」というテーマを科学的に掘り下げる絶好の機会です。岡山県食品新技術応用研究会が主催するこのイベントには、学術的な研究とともに、実践的な商品開発の事例が盛り込まれています。

シンポジウムは3部構成となっており、第1部では「おいしさ」を測定するための科学的アプローチについての講演が行われます。崇城大学の福﨑英一郎教授が「おいしさを測る科学ーメタボロミクスが支える食品機能解析ー」というテーマで、メタボロミクスの視点から食品の機能を解析する手法について解説します。続いて、株式会社Mizkanの田中俊輔氏と吉崎瑠香氏が「豆が主役の新・おいしさ革命ーグルテンフリー&低糖質をもっと楽しくー」という講演を行い、最新の商品の開発事例を紹介します。また、ナガセヴィータ株式会社の内田幸信氏が「匠の技の見える化が拓く食品産業の可能性」と題して、職人技を生かした商品開発の重要性にも触れます。

第2部では、「岡山発!おいしさを科学した商品開発」をテーマに、基調講演者と会員によるパネルディスカッションが行われます。ここでは、京都女子大学教授のおかやまバイオアクティブ研究会の神崎浩氏がコーディネーターとなり、さまざまな業界の専門家が「おいしさ」を育むための技術や市場の視点から意見を交わします。

最後の第3部は、講師を交えた交流会です。この時間は参加者が講師や他の会員と直接意見交換する貴重な機会であり、新たな接点を持つチャンスでもあります。交流会の参加費は5,000円(税込)となっており、事前申し込みが必要です。

シンポジウムの詳細や参加申し込みは、岡山県産業振興財団の公式サイトで行えます。参加申し込みの締切は令和8年8月31日ですので、興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。

開催概要
  • - 日時: 令和8年9月1日(火) 13:30~19:00
  • - 場所: 岡山国際交流センター国際会議場・レセプションホール(岡山市北区奉還町2丁目2-1)
  • - 参加費: 5,000円(税込)

このシンポジウムは、岡山だけでなく全国の食品関連企業や研究者にとっても、多くの学びを得られる絶好の機会として注目されています。おいしさを科学し、商品開発に活かすためのヒントを得る場として、ぜひご参加を検討してください。


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会社情報

会社名
公益財団法人岡山県産業振興財団
住所
岡山県岡山市北区芳賀5301テクノサポート岡山
電話番号
086-286-9664

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