スリーシェイクのエンジニアがAWS認定者に輝く
株式会社スリーシェイクが誇るエンジニアが、2026年の日本におけるAWS認定資格を全て保持したエンジニアとして評価される「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」に選ばれました。また、若手エンジニアを表彰する「2026 Japan AWS Jr. Champions」にも選出され、同社の技術力とグローバルな視点が際立っています。
AWS認定者について
「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」は、AWS Partner Network (APN) に参加する企業に所属し、全てのAWS認定資格を持つエンジニアを対象にした表彰制度です。今週、幕張メッセで開催されたAWS Summit Japan 2026で発表されており、株式会社スリーシェイクのシニアアーキテクト鈴木勝史氏がこの名誉を受賞しました。
若手エンジニアの選出
一方で「2026 Japan AWS Jr. Champions」は、AWS Partner Networkに参加する企業の若手エンジニアを選出し、コミュニティの形成を目的としています。こちらも同じくAWS Summit Japan 2026において発表され、スリーシェイクからは太田暢氏が名を連ねました。
鈴木勝史氏のプロフィール
鈴木氏は、ソーシャルアプリの開発と電子契約サービスのインフラ運用で豊富な経験を持ち、2022年からスリーシェイクに参加しています。彼は、お客様のクラウドインフラの設計や運用支援を行い、システムの進化と安定運用を進めてきました。特にAWSやGoogle Cloudに関する専門知識を活かし、クラウドインフラの最適化に取り組んでいます。
鈴木氏は受賞に際し、「去年に続いて今年も受賞でき光栄です。資格取得は手段であり、体系的な学習と経験をお客様のインフラ改善に活かしていきたい」とコメントしています。
太田暢氏のプロフィール
太田氏は、金融系SIerからキャリアをスタートし、2025年にスリーシェイクに入社。フルスタックエンジニアとしてバックエンドの設計やAWS基盤の構築を手がけています。彼はJAWS-UGなどのコミュニティにも積極的に参加し、AWSやマイクロサービスについての関心を高めています。
「このたびJapan AWS Jr. Championsに選出されたことを大変光栄に思います。多くの学びと刺激を提供してくださっているすべてのエンジニアの皆様に心から感謝します」と話す太田氏は、これを新たな出発点とし、AWSへの理解を深めていく意欲を示しています。
スリーシェイクの取り組み
スリーシェイクは、アドバンストティアサービスパートナーとして、SRE支援サービス「Sreake」を通じて多くのAWSユーザーのビジネス変革を支援しています。技術力と専門性を活かし、高品質なAWSサービスの提供を目指しており、クラウド運用の効率化に努めています。さらに、同社はAWSの総合支援サービスを通じて視野を広げ、顧客の成長を支える体制を整えています。
お問い合わせ
本件に関する詳細な情報や取材依頼などがある場合は、株式会社スリーシェイクのSreake事業部、蔵本までご連絡ください。電話番号は03-4500-7378、メールは
[email protected]です。
最後に
株式会社スリーシェイクは、ITインフラ領域に特化したテクノロジーカンパニーとして、AWSやGoogle Cloud、Kubernetesに精通したプロフェッショナルを揃えています。今後も、技術戦略から設計・開発・運用まであらゆる面でサポートし、クライアントの成長に貢献していくことでしょう。