ABEMAのリアル婚活バトル『ガールオアレディ3』
2026年7月19日、ABEMAにて放送された『ガールオアレディ3』の最新エピソードが話題をさらっています。このオリジナル婚活リアリティーショーでは、20代女性の“ガール”と30代女性の“レディ”が、恋愛や結婚についての真剣勝負を繰り広げます。視聴者は、番組を通じて「付き合うこと」と「結婚」に関する実際の思いや価値観をリアルに体感できます。
過去のシーズンを通じて、視聴者からは「婚活についてリアルに考えさせられる」といった声が多く寄せられました。特に、参加者の中には400万人以上のフォロワーを持つ人気YouTuberや美容クリニック経営者など、多彩なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、毎回新たな話題を提供しています。
デート中の“本音”が飛び出す
第6話では、年収3000万円の会社経営者リュウスケと、参加者のカナコがデートをするシーンが注目を集めました。リュウスケは、デート中に「共同生活、ストレス感じてるでしょ?」とカナコに寄り添い、前日には他人の思いが交錯する環境に疲れて涙を流していたカナコの心に寄り添います。
リュウスケの優しさに触れたカナコは心を開き、「結婚ってなんなんだろうね」という深い問いを投げかけます。このセリフに、視聴者も多くのSNに共感の声を寄せました。
自己紹介から始まるデート
実はこのデート、初日の自己紹介から始まりました。カナコが「AIに聞いたら『35歳は売れ残り』と出てきて衝撃を受けた」と告白すると、参加者たちもそのテーマについて意見を交わしました。第5話のラストでは、男性陣からのアプローチが殺到する様子も描かれ、物語は盛り上がります。
リュウスケの告白
特に印象的だったのはリュウスケが、自身の作ったシーサーオブジェに意味を持たせ、「一つはカナコ、もう一つは大切な相手を見つけてこの旅を終えてほしい」というストレートな告白でした。この場面に若槻千夏も「リュウスケ、世の中のすべての恋リア見てきた?」と驚愕の声をあげ、スタジオは笑いに包まれました。
結婚に向けたリアルな悩み
その後、カナコの苦悩も語られました。女優としての道を歩むカナコは、仕事の不安定さについて悩みを吐露。リュウスケが「実は、元カノも女優だった」と切り出すと、カナコとの共通の経験も浮かび上がり、カナコの心に強く響くことに。二人の関係は急速に近づき、同じ痛みを共有することで絆が深まっていく様子は、視聴者に深い感動を与えました。
まとめ
現在『ガールオアレディ3』#6はABEMAにて無料見逃し配信中です。結婚に対する思いや本音が交錯するデート模様は、視聴者に多くの思考を促します。このリアルな婚活バトルをぜひ見逃さないでください。
◆ 番組トップページ:
ABEMA ガールオアレディ3
◆ 放送日時: 2026年7月19日(日)夜9時〜
◆ 視聴ページ:
ABEMA 見逃し配信