漫画「サザエさん」と森林を楽しむ
今年も盛り上がりを見せる「サザエさん一家の“もりのわ”話吹き出しコンテスト2026」が、林野庁の主催のもと開催されることが決まりました。サザエさんの愛らしいキャラクターたちとともに、私たちの身近な森林資源について楽しく考える機会です。今回は長谷川町子美術館と連携し、応募を募ることになりました。
「伐って、使って、植えて、育てる」
このコンテストのテーマは、森林の循環利用。「伐って、使って、植えて、育てる」というサイクルの中で、木の大切さや、それがもたらす恩恵をセリフに表現して募ることが求められます。受賞作品は、より多くの方々に広められ、森林資源の大切さを啓発する役割を果たします。
掲載される漫画と応募方法
応募する漫画は、サザエさんの4コマ漫画から選ばれた4つで、ここに森林や木に関連した楽しいセリフをつける形です。アイデアの例を挙げると、森林の素晴らしさや木の管理方法、さらには海とのつながりについても考えが及ぶことが重要です。例えば、木を植えることで二酸化炭素の削減や水源の保護につながることを伝えるセリフなどが求められています。
また、木を身近にし、その利用が持続可能な社会を築くためのアイデア、いわゆる「ウッド・チェンジ」についても触れることが必要です。
応募は簡単、締切は5月29日
応募方法は簡単で、専用の応募フォームに必要事項を記入し、日本語でセリフを提交します。応募は何点でも可能ですが、1回につき1点ずつの応募が条件です。応募締切は、令和8年5月29日(金曜日)の午後6時までですので、まだ間に合います。
選考と表彰式の予定
選考においては、選考委員会が優秀作品を4点選ぶ予定です。その結果は令和8年夏頃に林野庁のウェブサイトにて発表され、秋には都内で表彰式が行われる予定です。受賞者には賞状と記念品が贈呈されますので、夢が広がる瞬間をぜひお楽しみに。
お問い合わせについて
応募に関する質問は、林野庁の公式サイトにあるお問い合わせフォームから受け付けています。参加することで、自分の言葉で森林の重要性を伝えることができるこの貴重な機会をお見逃しなく!
詳細情報や公式サイトは
こちらをご覧ください。