味噌づくり体験
2026-02-19 23:38:32

地域と共に味噌づくり!岡山大学の学生たちが久米南町で体験

地域と共に味噌づくり!岡山大学の学生たちが久米南町で体験



2026年1月15日、岡山県久米南町で岡山大学と岡山理科大学の学生たちが特別な味噌づくり体験を行いました。このイベントは、同地域と連携し、古民家を改修した「里方屋」で実施され、地域住民との共同作業を通じて伝統文化を体験することを目的としています。

この活動は、岡山大学の研究・イノベーション共創機構が主催し、内閣府の地域中核大学イノベーション創出事業の一環として行われました。参加した学生たちは、久米南町の地域資源に触れ、自らの学びを深める貴重な機会を得ました。協力してくださった地域の方々には、長年の経験を基に、黒豆味噌の製造方法を教えていただきました。

里方屋と地域の魅力


「里方屋」は、久米南町の古民家を改修した施設であり、地域の暮らしや文化を垣間見ることができる交流の場として、多くの人に利用されています。参加者たちは、この空間の中で、地元の伝統を体験しながら、地域の魅力を実感しました。事前に大豆を蒸し、麹と合わせるプロセスを経て、石壺に詰めていく一連の作業を実際に行いました。

参加学生一同は、「こんなに美味しい味噌ができるなんて驚きです!」「地域の人々との交流を通じて、久米南町が本当に魅力的な場所だと感じました」と感想を口にしました。このような体験を通じて、地域の文化への新たな理解が生まれるとともに、学生たちの学びも一層豊かになったのです。

地域を支える学びの形


この味噌づくりイベントは、単なる体験活動に留まらず、地域に根差した文化や産業の再発見を促す機会ともなりました。今後、岡山大学は地域資源を活かしたイノベーションの促進を目指し、さらなる事業創出や関係人口の増加を目指しています。このような連携が今後も続くことで、学生たちの成長や地域の活性化に大きく寄与することが期待されています。

岡山大学は、今後も久米南町をはじめとする自治体や地域住民、教育機関と連携しながら、地域から新たな学びの場を生み出し、持続可能な発展に寄与していく所存です。岡山の地に根付く特色ある研究大学として、地域との共創を大切にしながら、次世代の人材育成に力を注いでいきます。

この取り組みは岡山大学が目指す地域中核の役割を果たすものであり、地域社会とのつながりを深めることで、さらなる文化創造や地域活性化の道へとつなげられるでしょう。これからの岡山大学の活動に、ぜひ注目してください。


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会社情報

会社名
国立大学法人岡山大学
住所
岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス本部棟
電話番号
086-252-1111

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