東京駅にほぼ日手帳の旗艦店がオープン!
2026年9月中旬、人気の文房具ブランド「ほぼ日手帳」がJR東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」に初の旗艦店をオープンします。この新しい店舗では、ほぼ日手帳に関連する様々な商品が取り揃えられ、お客様は文具を直接手に取って選ぶことができます。
コラボ商品も魅力的
オープンを記念して、本店舗限定の特別な商品も販売されます。人気キャラクター「Suicaのペンギン」とのコラボレーションが実現し、全14種類のアイテムがラインナップ。真っ黒な生地に可愛らしい顔がプリントされた手帳カバーや、ミントグリーンのネクタイ生地に様々なポーズのペンギンが織り込まれた週間手帳「weeks」など、魅力溢れるアイテムが登場予定です。
具体的には、手帳カバー「フェイス」オリジナル(A6)が4,290円、手帳カバー「おでかけ」カズン(A5)が5,390円、weeks「Tokyo」日本語版が3,190円、英語版が3,300円など、価格も多様です。また、キーホルダーやシールなどの日用品も販売されるため、手帳タイムを一層楽しむことができるでしょう。
おやつの販売も!
さらに、手帳を記入する合間に楽しむ特別なおやつも用意されています。アメリカンベイクショップ「ovgo Baker」のヴィーガンクッキーや、茶葉の個性を引き出すお茶屋さん「つきまさ」とのコラボで生まれた100%オーガニックの有機抹茶「MA TO CHA」も数量限定で登場します。手帳だけでなく、スイーツとのコラボレーションも大きな魅力です。
店舗限定アイテムも多数
東京駅限定のショッピングバッグやステッカーも用意されており、ユーザーは特別な買い物体験を楽しむことができます。庄野ナホコさんが描いたクラシカルなデザインのペーパーバッグには、オープン記念として先着でステッカーが配布されるなど、来店者には嬉しい特典があります。
店舗情報
「ほぼ日手帳ストア 東京駅店」は東京都千代田区に位置し、営業時間は10:00から21:00まで。決済方法も現金、クレジットカード、電子マネー、バーコード決済が対応しています。東京駅改札内という立地のため、通勤や旅行の際に簡単に立ち寄ることができるのも大きな魅力です。店舗へのアクセスはJR各線と東京メトロ丸ノ内線から行くことができます。
ほぼ日手帳とは?
「ほぼ日手帳」は、1998年に創刊されたウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれたロングセラー商品です。2027年で販売開始から26年目を迎える同手帳は、自由な使い方ができることから多くの支持を受け、現在は100以上の国や地域で展開されています。毎年多くのファンが待ち望んでいる手帳の新作は、2026年版も110万部を超える販売実績を記録しました。日本国内では22年連続でロフトの手帳売上ランキングで1位を維持という圧倒的な人気を誇ります。
このように、「ほぼ日手帳ストア 東京駅店」のオープンは文具愛好者にとって期待が高まるイベントです。手帳や文具を通じて、新しい発見や心温まるパートナーを見つける場として、多くの人々に愛されることを願っています。