7月1日、湘南ベルマーレの選手たちが神奈川県伊勢原市にある株式会社アマダの本社を訪れ、ファン社員との交流会を行いました。今回の訪問は、同社とのユニフォームパートナー契約を更新したことを受けてのもので、新たな体制での2026年シーズンに向けた意気込みを伝えるものでした。
訪問したのは、猪狩取締役と選手の上福元直人(GK・背番号99)、石井久継(FW・背番号77)、下口稚葉(DF・背番号13)の3名。交流会には約50名のファン社員が集まり、サイン会を通じて選手との距離を縮める貴重な時間を楽しみました。
選手たちはJ1復帰を目指す決意を語り、多くの熱いエールを受け取りました。ファンとの交流は選手たちにとってもモチベーションを高める大切な場となり、活気に満ちた雰囲気の中で進められました。
交流会の後、アマダの設備も見学しました。選手たちは、同社の最新鋭のマシンを体験し、技術力の高さに驚いていた様子が見受けられました。最後には、アマダから感謝の気持ちを込めて、選手たちにユニフォーム型のオリジナルキーホルダーを贈呈しました。このキーホルダーは、レーザーマシンで加工されたもので、選手たちの背番号と名前が入っており、特別な思い出となったことでしょう。
株式会社アマダは、2020年から湘南ベルマーレのオフィシャルクラブパートナーとして活動を開始し、地域スポーツの振興に貢献してきました。今年の契約更新を通じて、さらに強固な支援体制を築いています。2026年には湘南ベルマーレの株式を取得し、クラブの運営支援を強化することを計画しており、地域社会の発展に寄与し続ける姿勢を見せています。
湘南ベルマーレは、今年の8月8日から新ユニフォームを着用する予定であり、開幕戦に向けての期待が高まってきています。アマダとのパートナーシップが選手たちのパフォーマンス向上につながることが期待されます。選手たちの活躍が、地域の人々に喜びをもたらすことを願っています。今後もアマダと湘南ベルマーレの関係が深まることを期待しつつ、新たなシーズンの展開に目が離せません。