『Co-Do: TECH』のDEMODAY
2026-01-15 11:34:08

ITで社会課題を解決する起業家育成プログラム『Co-Do: TECH』のDEMODAY開催

『Co-Do: TECH』DEMODAYが名古屋で開催



経済産業省『AKATSUKIプロジェクト』に採択された起業家育成プログラム『Co-Do:TECH(コドーテック)』の最終成果発表会である『DEMODAY』が、2026年2月11日(水・祝)、名古屋市にあるなごのキャンパスで行われます。このイベントでは、社会課題の解決に向けた8組の若手クリエイターたちが自らのプロジェクトをプレゼンテーションします。

イベントの概要


  • - 日時:2026年2月11日(水・祝)13:30 ~ 16:30(受付13:15〜)
  • - 会場:なごのキャンパスHOMEROOM
  • - 住所:愛知県名古屋市西区那古野2丁目14−1
  • - 参加費:無料
  • - 定員:50名(事前申込制)

当日は、参加者による事業ピッチを行った後、コメンテーターによるフィードバックや交流会も設けられています。これにより、参加者は他のクリエイターや専門家とのネットワークを築くことができる貴重な機会となることでしょう。

プログラム内容


『Co-Do:TECH』は、ITを活用して社会のさまざまな課題を解決することを目指すプログラムです。参加者は約半年間、医療、福祉、まちづくりなどの地域の問題に取り組み、プロトタイプの開発と社会実装を行うことに焦点を当てています。経済産業省のサポートのもと、選ばれた8チームにはそれぞれ50万円の開発支援金が支給され、彼らは現在も活動を続けています。

プログラムの特長として、アイデアを磨くことに加え、実際にそのアイデアを社会に取り入れる途を探ります。プロジェクトマネージャー(PM)からの個別指導やメンタリングを受け、参加者は自らのビジョンを具体化させていくのです。

2025年度の進行


プログラムは2025年7月から約7ヶ月間にわたり実施されました。以下の主要なステップが設けられ、各チームがしっかりとした基盤を持つことができるよう支援されました。
  • - スタートダッシュキャンプ(2025年8月6〜8日)
選抜された参加者は、3日間の合宿を通じて、社会課題の理解を深め、事業構想を練り上げる訓練を受けました。

  • - ブースト合宿(2025年8月27〜29日)
専門家の講義や、自動運転バスの視察などを通じて、公共と民間の協力による課題解決の手法を学びました。

  • - 個別メンタリング(2025年9月〜2026年1月)
チームごとの進捗に合わせたオンラインでの個別メンタリングや特別講義が行われ、実践的なスキルを身につける機会が提供されました。

  • - 中間発表会(2025年11月29〜30日)
進捗状況の公開メンタリングがあったことで、参加者は外部のフィードバックを基に自らのプランを見直すことができました。

DEMODAYの登壇者


『DEMODAY』では、選ばれた8組のクリエイターが、自身の事業計画や成果を発表します。
  • - 川井裕心:プロフィールを入力するだけで企業からの即選考スキップを受け取れるプラットフォーム「Jobvit」を展開。
  • - 田口朋暉:若手アーティストを支援するメンバーシップ「CORE FANS」を運営。
  • - 中元景介:言語学習と転職支援に関するプロジェクトを推進。
  • - 海老壱喜:野球人口減少の改善に取り組むプロジェクトを実施。
  • - 小田祐路:社会科講師として教育現場に新たな風を吹き込む活動を展開。
  • - 井辻光斗:不便を解消するための発信を続ける。
  • - 石口龍宝:防災に関する意識を高めるプラットフォームを考案。
  • - 内藤乃麻:光を用いた思考を促進する居場所の創造を目指す。

Mentorたちも、名古屋大学のエキスパートを迎え、業界に精通する視点からフィードバックを提供する予定です。

『Co-Do:TECH』の取り組みは、経済産業省からの支援を受けることで一層の意義が増しています。このプログラムが若手クリエイターたちに新たな挑戦を促し、社会全体に貢献できる未来を切り開くことに期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
株式会社レジスタ
住所
愛知県名古屋市中区橘1丁目24−2
電話番号
052-339-0233

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