ZenportがCOI Conference 2026に参加
株式会社Zenportは、2026年3月13日(金)に開催予定の「COI Conference 2026」に登壇します。主催は株式会社RYODENで、開催形式はオンラインのウェビナーとなります。この会議では、製造業における新たなグローバルサプライチェーンの構築をテーマに、Zenportが新たなアプローチを提示します。
背景と目的
現在、国内市場は縮小傾向にあり、世界市場では成長市場が多様化しています。このような状況下で、製造業には従来のサプライチェーン構造だけでは対応しきれない新しい「質の異なるグローバル化」が求められています。これまでの「Hub」型の直線的なサプライチェーンから、米国、インド、中国、東南アジア、さらには中東や欧州までを繋ぐ「Web」型の複雑なネットワークへと進化させる必要があります。
課題と解決策
しかし、このグローバルサプライチェーンの複雑さは、従来型の基幹システムによる連携では対応が難しく、時間やコストがかかります。変化への迅速な対応を可能とするためには、製造業に特化したデジタルトランスフォーメーション(DX)が必須です。Zenportはこの点に注目し、基幹システムの負荷を軽減しながら、変化に強い製造DX基盤の構築を提案します。
Zenportのアプローチ
Zenportの独自のアーキテクチャ「ZenConnect」は、全てのプロセスと組織のデータをシームレスに連携させ、最適な意思決定を行えるエコシステムを構築しています。また、標準データ連携基盤「ZenSync」を利用することで、データの一元管理が可能となり、パーソナライズされた業務体験を実現するユーザーインターフェース「ZenGrid」によって、組織の枠を超えた情報共有が可能となります。このように、全関係者がデータに基づいた意思決定を行える環境を整備することが、変化の激しい時代において企業の競争力を高めるカギです。
イベント詳細
「COI Conference 2026」では、Zenportのビジョンや提案される新しいサプライチェーンモデルについて具体的に説明されます。日程は2026年3月13日(金)の13時から16時30分まで、参加は無料ですが、事前登録が必要です。興味を持った方は、公式ページから登録して参加を検討してみてください。
会社情報
株式会社Zenportは「互いの違いが、活きる世界へ」というビジョンのもと、データをつなげることに注力し、ビジネスの加速化をミッションに掲げています。本社は東京都千代田区にあり、代表取締役は太田文行さんです。
詳しい情報や問い合わせは、公式ウェブサイト(
Zenport)をご覧ください。Zenportの提案する新しいサプライチェーンの形成と、業種を超えたデータ連携の可能性にぜひご注目ください。