シンプルフォームの檜山徹氏、2026 Snowflake Data Superheroesに選出
シンプルフォーム株式会社(本社:東京都目黒区、CEO:田代翔太)は、データエンジニアである檜山徹氏がAIデータクラウドサービスを提供するSnowflake合同会社の「2026 Snowflake Data Superheroes」に再選されたことを発表しました。この表彰プログラムでは、全世界でわずか125名、日本からは15名の専門家が選ばれます。檜山氏は2025年に続き、2年連続での選出となり、同社から初めての受賞者でもあります。
Snowflake Data Superheroesとは
Snowflake Data Superheroesは、専門的な知識や実務経験のみならず、コミュニティ貢献や知見の共有を通じて、Snowflake全体に価値をもたらした人々を称えるものです。檜山氏は、データ活用に関する深い技術知識を持ち、Snowflakeコミュニティにおける情報提供や活動支援に取り組むことで、高い評価を受けた結果の選出です。彼の具体的な貢献には、以下の取り組みがあります。
- - 学びの場を提供するためのイベント企画や運営支援
- - Snowflake Summitにおける日本人参加者のための現地サポート
- - 誰でもイベント運営に参加できるよう、ノウハウを体系化し支援の環境を整備
選出に対する感想
檜山氏は、「Snowflakeは、データ分析を通じて社会の様々な活動を効率化し、より良い未来の実現に貢献する」と述べ、彼の活動がデータ分析の重要性を広める一助となることを願っています。シンプルフォームでは、「全社員がデータを活用できる環境」を目指しており、メンバーが多様な視点からデータを分析し、新たな発見を生むことを重視しています。
特に、AIエージェントを活用して分析環境を整備し、データがAIによって理解しやすくなるようにモデル化するプロジェクトも進行中です。檜山氏は、「正しい審査やモニタリングを支える基盤を作ることで、社会で活動する法人が正当に評価される環境を目指している」と言います。この選出を契機に、コミュニティへの貢献と実務の両面からデータ活用を広める意気込みを示しています。
審査を実装するデータエンジニアリング
檜山氏のコミュニティ活動を通じて培った技術的な知見と学びは、シンプルフォームのデータ戦略に深く結びついています。同社では、膨大な法人データを扱いながら、金融機関を含む顧客データとの統合を見据えた高度な審査・モニタリング基盤を構築しています。これを進めるためには、「全社員がデータを活用できる環境作り」が不可欠とされています。
また、シンプルフォームの公式サイトでは、エンジニアが実務の中で得た知見を元に「技術論考」と題した記事を掲載する予定です。ここでは、データ基盤に関する取り組みの背景や詳細が説明される予定です。
未来の技術と採用情報
金融犯罪の手口が日々進化する中、組織は継続的なデータ活用と基盤強化が求められています。シンプルフォームは、技術を活かして審査を進化させることを目指しています。
現在、シンプルフォームでは「面倒を愛する」という文化のもと、複雑な課題にも地道に向き合う人材を募集しています。興味がある方はぜひ、以下のリンクをご覧ください。
また、法人取引における審査業務のアップデートを目指し、「SimpleCheck」と「SimpleMonitor」といったプロダクトを開発・提供しています。このデータベースは全国の法人に関する情報を網羅し、金融犯罪防止や業務の効率化に寄与しています。
詳しくはシンプルフォームのWebサイトをぜひ訪れてみてください。